ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第169回 日産「ラングレー」(1981年)
第169回は、 日産自動車「ラングレー」 をご紹介します。日産初のFF専用エンジンが搭載された最初のモデルで、通称スカイラインズ・ミニといわれていたそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
日産 ラングレー
チェリーの後継モデルとして生れたFFのパルサーに双子車種が登場した。55年6月から日産プリンス店系列で発売されているラングレーがそれである。3ドアHBのボディに4気筒、OHV、1397cc、80PSのA14S型と、EGIつき92PSのA14E型の1400エンジンだけというシンプルな車種構成で、1200/1400にクーペ、3ドア/5ドアのHBと3車型をそろえるパンサーにくらべるとややさみし...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第168回 日産「パルサーシリーズ」(1981年)
第168回は、 日産自動車「パルサーシリーズ」 をご紹介します!庶民派の小型乗用車であるパルサーですが、1981年はRACラリーに参戦するというレース活動に積極的な一面もありました。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、ここで問題です!パルサークーペはどっちでしょ〜か?
①赤いクルマ
②白いクルマ
そして、こちらが3車種の詳細です!
日産 パルサー3ドアハッチバック1400TS-X(1981年)
53年9月にクーペと同時に発表された、リアにハッチゲートを持つFF2ボックス。リアサイドウインドーはリモコンにより開閉されるユニークなもの。エンジンは1397cc・OHVのシングルキャブ付きで80P...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第167回 トヨタ「センチュリー」(1981)
第167回は、 トヨタ自動車「センチュリー」 をご紹介します。数ある日本の高級車の中でも、特別な存在感を放つセンチュリーは、トヨタの創業者豊田佐吉生誕100年にちなんで名付けられたそうです!街中で見かけると、一体どんな偉いお方が乗っているのだろうっていつも思ってしまいます。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ センチュリー(1981年)
トヨタの豊富な車種系列の中でも頂点に立つ超高級車がこのセンチュリー。古典調のフロントマスクや丸みを帯びたボディラインに変わりはないが、EFI付きV8・180PSエンジンや電磁式ドアロック、オートドライブ、パワーシート等(Dタイプ)、最新のエレクトロニクス技...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第166回 トヨタ「クラウン」(1981年)
第166回は、 トヨタ自動車『クラウン』 のご紹介をします!クラウンが日本も自動車産業に与えてきた影響は多大なものがありますよね。 「いつかは、クラウン」 日本国民の憧れのクルマです。この年は、これまでに無かった高性能と豪華なアクセサリーを備え、新しい高級車像を具現化した時代です。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ クラウン(1981年)
55年の国内乗用車販売台数ランキングでは、カリーナ、スカイライン、コロナなどの人気車種を抜いて堂々4位に入っているのがクラウン。いうもでもなく国産の中型高級乗用車を代表するモデルである。現在のクラウンは54年9月にフルモデルチェンジした6代目で、伝統的...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 165回 トヨタ「クレスタ」(1981年)
165回は、トヨタ自動車『クレスタ』をご紹介します!80年代のハイソカー・ブームの中心的存在だったマークⅡ/チェイサー/クレスタの3兄弟の1車種です。好景気なバブル時代の代表するクルマのひとつですね ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
さて問題です!こちらの雪の中にあるクルマは次の2車種のうち、どちらのクルマでしょうか?
勘でどうぞ(笑)
①2000スーパールーセント
②1800スーパーカスタム
トヨタ クレスタ(1981年)
トヨタの新しい販売店、ビスタのメイン種として、マークⅡ、チェイサーのフルモデルチェンジに先駆けて登場したのがクレスタ。ドア・ノッチバックのみ。心臓部は1.8ℓの13...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第164回 トヨタ「ソアラ」(1981年)
第164回は、 トヨタ自動車「ソアラ」 をご紹介します!ソアラは“最高級のグライダー”と言われ、1980年11月に行われた大阪国際オートショーに登場したコンセプトカー「トヨタEX-8」の市販モデルとして誕生しました!欧州車に対抗しうるように開発されたエンジンを搭載し、卓越した動力性能と優れた操縦安定性、さらには高級サルーンの快適性を併せ持つGTの中のGTです。(あぁこ@ロレンス編集部)
トヨタ ソアラ(1981年)
空気抵抗係数0.356という2ドアノッチバックのボディを持つソアラは、トヨタ初の2.8ℓDOHCバリエーションに持つ大型スペシャリティ・カー。グレードは2ℓ(1G-EU)にV...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第163回 トヨタ「チェイサー」(1981年)
第163回は トヨタ自動車の「チェイサー」 をご紹介します!マークⅡの兄弟の中でも、もっともスポーティなモデル。JTCC(全日本ツーリングカー選手権)の参戦を視野に入れ、運動性能の向上を追求したクルマだったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらのクルマの内装でしょうか?
①HT2000アバンテ
セダン2000GT
トヨタ チェイサー(1981年)
トヨペット店系列で販売されているマークⅡに対して、オート店用に52年6月から発売された双子車種でチェイサー。マークⅡより「スポーティでヤング向き」のイメージを強調しているが、フロントマスクやリアのデザイン、グ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第162回 「マークⅡ」(1981年)
第162回は、 トヨタ自動車の「マークⅡ」 をご紹介します!抜群の存在感で、派手めなお姉様が似合うクルマですね ♥︎ “ザ・80年代”というような直線基調のクリーンなスタイル、6気筒エンジンはより新しいものを搭載、より豪華になったマークⅡです!(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、問題です!こちらの内装はどちらの車の内装でしょうか?
①4ドアHT2000GT
②セダン2800グランデ
マークⅡ(1981年)
カーエレクトロニクスの採用や、DOHC搭載モデルの復活などを盛りこんで、55年10月、フルモデルチェンジで登場したのがハイオーナーカーの4代目マークⅡ。ボディは直線を基調に空力特性にすぐ...