ロレンス編集部
【名作一気!】コミック版『真田太平記』(原作池波正太郎・作画 細川忠孝)で気分は兵(つわもの)だ!
あー最近『真田丸』観てないなー、信繁ロスだなーって呟いてたら、いつの話をしてるんだよ!と怒られました。大河ドラマは『西郷どん』の時代なんだそうです。 それでも戦国最後の真紅の軍団を率いる、真田左衛門佐幸村(さなださえもんのすけゆきむら)の活躍が恋しいトーマス、遅ればせながら、いいものをみつけちゃいました。 それがこれ。池波正太郎原作の「真田太平記」のコミック版『真田太平記』です。戦国最後の赤い閃光、真田昌幸、信之、幸村の3人の比類なき壮絶な生き様を描いた、長編歴史大作です。現在1-10巻が絶賛発売中で、物語はいよいよ佳境の、関ヶ原から(大坂冬の陣と、慶長20年の大坂夏の陣から成る)大坂の...
ロレンス編集部
アラビアのロレンスを知らなくても楽しめる『王様のためのホログラム』-1/100の映画評
エリート人生を転落し、IT業界に転職した主人公はサウジアラビアに最新のITシステムを売り込むことで、起死回生を目論むが・・・。急展開した自分の人生に苦しみ悩む、生き方を失った中年男が砂漠の国で、自分を取り戻すきっかけを得る。
トム・ハンクス主演のヒューマンコメディ。人生は捨てたものじゃないと感じられる感動作。
人生につまずいた中年男が悲哀を味わう中で、新しい生き方を探り当てる感動物語
かつては自転車メーカーの取締役の地位にいた主人公アラン・クレイ(トム・ハンクス)。しかし、彼は業績悪化の責任を問われて失脚。挙句に妻と離婚し、娘の教育資金のために住み慣れた家も売却するはめに陥ってしまう。や...