ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第83回 「カローラシリーズ」(1980年)
第83回は、ボディスタイルは『スパーシェイプ』 まさに80年代らしい近代的なデザイン 、後ろ上面から見ると面構成が複雑で 美し過ぎます! 今回はカローラシリーズから、「カローラクーペ1500SR」「カローラクーペ1600レビン」「カローラLB1500SE」をご紹介します。このクルマたちは省資源・省燃費のライフスタイルの当時、若干パワーは落ちたもののDOHCの胸のすくような力強い加速は自動車ファンに希望を与えてくれました❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
カローラクーペ1500SR(1980年)
もともとシリーズの中ではスポーティ性の強いのがクーペだが、70系カローラからハッチバックが新しく採...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第82回 「カローラシリーズ」(1980年)
第82回は、快適経済車の『カローラ』からHT1800SE、4ドア1600GT、4ドア1800SE、HT1500SEをまとめて 、 どどん と紹介します! 『総合特性に優れた80年代をリードする高級大衆車』 は社会的な要求を十分に満たしてくれます❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
さてまたまたいきなりですが、ここで問題です!
こちらの写真は一体どのクルマの中でしょうか?難易度☆☆☆
下の3つのクルマから選んでね❤︎正解者はカローラ通でしょう…(笑)
①白いクルマ
②黒いクルマ
③茶色いクルマ
では、ここからはカローラ4車種の詳細です。
カローラHT1800SE(1980年)
HTシリーズの最上...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第81回「コルサ2ドア1300STD」「コルサ3ドア1500GL」「コルサ4ドア1500GL」(1980年)
第81回は、 「エンジョイ・エコノミー」 のクルマの コルサシリーズ をご紹介します!車が持つ本来の楽しさ、合理性や経済性を重視するとともに、快適さや大きなゆとりを両立したクルマです。この当時、個性派の若者たちシティボーイたちに人気でした❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!今回も2択❤︎コルサ3ドア1500GLはどちらのクルマでしょうか?難易度☆☆えっ!写真のクルマ2枚とも角度がちがーうっ!!!っというクレームは受け付けません(笑)
①白いクルマ
②青いクルマ
そしてこちらがクルマの詳細です。
コルサ2ドア1300STD(1980年)
ターセルとはまったく同一の双生児モ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第80回「ターセル2ドア1300STD」「ターセル3ドア1500S」「ターセル4ドア1500SE」(1980年)
第80回はトヨタ初のFF『ターセル』3車種をご紹介します!コルサと兄弟車で同時にデビューしました。ターセル、コルサのCMはあの山口百恵さん! 『百恵の、赤い靴。ターセル』 のキャッチコピーは世の男性を クラクラさせていたはず❤︎
はい、ここで問題です!ターセル2ドア1300STDはどちらでしょうか?難易度☆☆ たぶん(笑)
①白いクルマ
②赤いクルマ
では、ターセル3車種の詳細がこちらです!
ターセル2ドア1300STD(1980年)
トヨタでは唯一のFF方式採用のモデルで、そのレイアウトと2500mmのロングホイールベースを生かしたコンパクトなボディとワイドな室内も特色のひとつ。OHV...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第79回 「スターレット3ドア1300S」「スターレット3ドア1300SE」「スターレット5ドア1300SE」(1980)
第79回は、全体的にオーソドックスな設計ながらも、軽量ボディと優れたシャーシバランスの組み合わせの軽量大衆車の 『スターレット』 をご紹介します!(あぁこ@ロレンス編集部)
さて、いきなりですがここで問題です!
この中で『スターレット3ドア1300SE』はどのクルマでしょ〜うか?難易度☆☆☆
①グリーン色のクルマ
②黄色いクルマ
③オレンジ色のクルマ
こちらの 『スターレット』 シリーズは活発な走りを見せ、ボーイズレーサーとして人気を博しました!
では、クルマの詳細がこちらです!
スターレット3ドア1300S(1980年)
扱いやすい実用車としての機能を追求したスターレットだが、軽量ボデ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第78回 「スズキフロンテ360S/SS」(1970年)
第78回は、 和製ポルシェ を想わせる「スズキフロンテ360S/SS」をご紹介します! 丸みを帯びたデザインが ダルマ と呼ばれていたそうですが、当時トレンドだったコークボトルラインのような斬新な面構成が人気でした。今日を楽しむクルマ、家族みんなでバカンスを楽しむ…なんだかほっこります(^^)現在の軽自動車に比べるととってもコンパクトで可愛らい印象です☆(あぁこ@ロレンス編集部)
スズキフロンテ360S/SS(1970年)
ホィールのデザイン、砲弾型ミラー、回転計、木目ハンドル、リクライニングシートなど内外をスポーティにしたヤング向きのモデル。Sは標準型のエンジンを搭載しており、性能も...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第77回 「三菱デボネア」(1970年)
第77回は、高級セダンをコンセプトとして開発されたクルマの「三菱デボネア」をご紹介します!お偉い重役が乗ってそうな豪華な雰囲気です…(^o^)ボディサイズを最大限に生かした、 とってもワイド でスタイリッシュなデザインがまた素敵。三菱デボネアはゆったりとしたシックで静かな室内と居住性のよさに細心の注意がはらわれています。大人で落着いているそのお姿にうっとりしてしまいますね〜❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
三菱デボネア(1970年)
寿命の長い2ℓ車だが、クラウン、セドリックなどに押されて影が薄くなった。エンジンは直6OHV1991cc105HPで、最高速度は155km/h。4速がオーバー...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第76回 「三菱コルト11-Fスポーツ/スーパースポーツ」(1970年)
第76回は、引き続き三菱コルトから「三菱コルト11-Fスポーツ/スーパースポーツ」。こちらのクルマは アメ車 のような、 フランス車 のような不思議なテイストのデザインがまた惹かれますね〜!三菱コルトといえば、しびれる エキゾーストサウンド♪ に夢中になった方も多かったのではないでしょうか❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
三菱コルト11-Fスポーツ/スーパースポーツ(1970年)
Fシリーズのスポーツバージョンだが、SとSSとはかなり性格が違う。Sのエンジンは標準モデルと同じ62HPで、性格的にも変わらない。SSのエンジンは大幅なチューンによって73HPを発生、マキシマムは155km/hに...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第75回 「三菱コルトギャランGTX」「三菱コルトギャランAⅡグランドスポーツ」(1970年)
第75回は、「三菱コルトギャラン」2車種ご紹介します!なんといってもその スタイリング!! 鋭角的直線美を前後の逆スラントで締めるこのラインはそれまでの三菱にはないスポーティかつ最新鋭の美しいデザインであり発売と共に大人気を得ました。本格的なハイウェイ時代の到来とレジャーなど生活行動の多様化を背景に、「より美しく」「より高性能」「より広く」「より静かに」「より豪華」を追求、くさび型シルエットの 「ダイナウェッジライン」 は当時多くのご婦人方も魅了した事でしょう❤︎なんて美しいのでしょう…(あぁこ@ロレンス編集部)
三菱コルトギャランGTX(1970年)
69年秋の東京モーターショーに参考...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第74回 「三菱ミニカ’70スーパースポーツ/グランドスーパースポーツ」(1970年)
1969年7月、ミニカは登場から7年目にして初のモデルチェンジを行なった。'70年代を先取りする意味で「ミニカ70」と名付けられました。流麗なスタイル、若々しいデザインとフランス調のウレタンシートも素敵❤︎70年代は普通車に訪れた ハイパワーブーム が軽自動車界にも飛び火して、新開発の軽自動車にこの“ハイパワー”も加わり個性派ミニが続々とデビューした原点の時代となりました(あぁこ@ロレンス編集部)
三菱ミニカ’70スパースポーツ/グランドスーパースポーツ(1970年)
ミニカ・シリーズの高級スポーツモデル。スーパーDXのエンジンをさらにチューンアップして、359ccの小容積から実に38H...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第73回 「スバルFF-1デラックス/スパーデラックス」「スバルFF-1スポーツセダン」「スバルFF-1スーパーツーリング」(1970年)
スバル1000がデビューしてから4年後にFF-1が生まれました。シリーズの中では一番丹精なお顔立ちと シンプル過ぎるお尻 が ツボ です(笑)第73回は、「スバルFF-1」3車種ご紹介します!現代の20代のいまどき草食系男子が好きそうなクルマな気がする❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
スバルFF-1デラックス/スーパーデラックス(1970年)
パワーアップとともに、フロングリルをはじめ内外装のデザインが変わり、安全対策も充実した。変速機はスタンダードでは4段コラムシフトのみだが、DX、スーパーDXはリアグリルその他、内外ともにさらに高級化されている。なお、各車とも2ドアと4ドアの両方がある...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第72回 「スバルR-2スタンダード」「スバルR-2デラックス/スーパーデラックス」(1970年)
第72回は、 和製ビートル や てんとう虫 と言われたこちらのクルマ。フィアット500と似た清楚で愛くるしいルックスをもったR-2は、メカニズム・居住性・安全性など全ての点がスバル360より優れたものにアップデートされていました。スバルR-2の2車種ご紹介します❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
スバルR-2スタンダード(1970年)
富士重工がホンダN360やフロンテ360に対抗して開発した第2世代の軽乗用車で、69年8月に発売された。やはりリアにおかれた新設計の空冷2気筒2ストローク365c.c.のアルミエンジンは、吸排気系の改良で30HPとなった。さらにボディもグンと広いものになり、1...