ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第107回 「ブルーバードシリーズ」(1980年)
第106回に続き、第107回も 「ブルーバードシリーズ」 3車種ご紹介します‼︎伸びやかな線とシャープな面が強調されたウェッジ・シェイプに低い車高と広い窓、安定感に満ちたセダンの本質を正面からとらえたブルーバードの美しいフォルムにご注目ください ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
ブルーバード4ドア2000SSS-EXG(1980年)
4ドアセダンの最高級モデル。エンジンは4気筒。OHC、1952cc、120PSのZ20E型で、パワーステア、リクライニングなど7つの機能を持つ7ウエイシート、集中ドアロック、女性の声の音声式ランプ消し忘れ警報装置、コンポーネント・オーディオシステム、録音付ド...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第106回 「ブルーバードシリーズ」(1980年)
第106回は、 「ブルーバードシリーズ」 をご紹介していきます‼︎こちらのクルマ、登場して少しはコロナのライバルでもありました、ザ・スーパースターの堂々たるボディにインパネは綺麗に並ぶ6連メーターがスポーティな魅力を感じます。(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!この内装は次の4択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ☆☆☆☆ ヒント比較的落ち着いたらボディカラーです(笑)
①ブルーバード4ドア1600GF(1980年)
②ブルーバード4ドア1800SSS-E(1980年)
③ブルーバード4ドア1800SSS(1980年)
④ブルーバードHT2000SSS-EXG(198...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第105回 「スタンザシリーズ」(1980年)
第105回は、3兄弟である バイオレット 、 オースター 、 スタンザ の中では最高級な「スタンザシリーズ」をご紹介します‼︎ “男と女とバラとスタンザ” というキャッチコピーが当時有名でした。まっすぐ伸びた直線基調のボディは正統派なセダンですね、車内の印象を決めてしまうインパネはモダンな雰囲気でスッキリと視界良好だったそうです♪(あぁこ@ロレンス編集部)
さてここで問題です、スタンザ1800マキシマ(1980年)はどちらのクルマでしょうか?2択問題ですが…難易度☆☆☆☆☆ こちら間違い探しゲームではありません(笑)
①
②
スタンザ1600マキシマGT-E(1980年)
三つ子車の中で...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第104回 「オースターマルチクーペシリーズ」(1980年)
第104回は、「オースターマルチクーペシリーズ」 をご紹介します‼︎ボディはコンパクトですが室内は広々でとても快適な空間です、なんといってもハッチゲートの使い方が6通りもあり、夢が広がるスペースが確保できました。実用性のあるクルマも魅力ですよね ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとして80年代のオースターで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?
オースター4ドア1600CS-L(1980年)
オースター4ドア1800GT-E(1980年)
オースターマルチクーペ1600CS-EL(1980)
オースターマルチクーペ1800GT-E(1980年)
オースターマルチ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第103回 「オースターシリーズ」(1980年)
第103回は、2代目バイオレットの兄弟車 「オースターシリーズ」 2車種ご紹介します‼︎男っぽさと快活でスポーティーなイメージからユーロピアンなイメージに変わっていったクルマです。茶色いカラーの車内はマルチクーペと同じで、当時の若い男性には“オジサンカラー”と不評でしたが、私は逆に好みですね ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
オースター4ドア1600CS-L(1980年)
角型2灯ヘッドにグリル組込みの専用フォグランプの精悍なマスクを持つ“スポーティ性強調のモデル”がオースター。「注文仕様のような高級スポーティ車」を意味するというCS(カスタム・スポーツ)のラグジュアリー仕様がCS-Lで...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第102回 「バイオレットシリーズ」(1980年)
第101回に引き続き、第102回も 「バイオレットシリーズ」 を2車種ご紹介します!当時、ハッチバックは流行し始めたばかりでした。キャッチコピーは「GOOD DESIGN」、燃費は初代より上がったそうです。(あぁこ@ロレンス編集部)
バイオレットオープンバック1400GL-L(1980年)
ウエストラインを低くしたクーペのリアにハッチゲートをプラスした多用途、多目的のHBクーペを、バイオレットでは“オープンバック”の名で呼んでいるが、その中でスポーティ性の高いモデルとして設定されているのがGL-L。A14型、80PSのOHVエンジンを搭載。サスペンションはフロントがストラット式独立、リア...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第101回 「バイオレットシリーズ」(1980年¥)
第101回は、しなやかクルマ 「バイオレットシリーズ」 2車種ご紹介します!510型ブルーバード後継車で当時の多くの自動車ファン、日産ファンは名車 “510型の再来” を期待しバイオレットの発売に大いに注目していました。(あぁこ@ロレンス編集部)
バイオレット4ドア1400GL-L(1980年)
オースターとスタンザとの三つ子車だが、1400は“ファミリーカー”のバイオレットだけで、そのスポーティなモデルとして追加設定されたのがGL-L。角型4灯ヘッドに変身したノッチバックの4ドアセダンに、4気筒、OHV、1397cc、80PSのA14型を搭載。165SR13ラジアルをはき、チャイルドセ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第100回 「サニーシリーズ」(1980年)
第99回に引き続き、第100回も 「サニーシリーズ」 をご紹介します!軽快に走るサニーの伝統の運転のし易さを引き継ぎ、パワーと車重の総合的なバランスがちょうど良いセダンでした。(あぁこ@ロレンス編集部)
さてここで問題です、サニークーペ1400GX(1980年)はどちらのクルマでしょうか?2択問題ですが…難易度☆☆☆☆ わからなければ勘でどうぞ❤︎(笑)
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では、こちらから引き続き「サニーシリーズ」3車種をご紹介します‼︎
サニークーペ1200GS(1980年)
リアクウォーターウインドーの大きなグラスセクションがまず目につく2ドアのクーペ。リアにハッチゲートを採用している。A12...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第99回 「サニーシリーズ」(1980年)
第99回は、走り屋に人気の「サニーシリーズ」3車種ご紹介します!クロームでアクセントを付けた外装など、米国市場を意識したデザインの 『サニー』 は頻繁にモデルチェンジしていましたが、そのたびにスタイリングの洗練性が増していきました ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
サニー2ドア1400GL(1980年)
54年10月のマイナーチェンジでサニーも流行のスラントノーズと角型2灯ヘッドランプのスタイルに変った。ノッチバックの2ドアセダンはシリーズの普及版的モデルで、キャブレター仕様の4気筒、OHV、1397cc、80PSのA14型搭載の1400GLはその最上級モデル。フロントがストラット式独立...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第98回 「パルサーシリーズ」(1980年)
第98回は、第97回に引き続き「パルサーシリーズ」3車種ご紹介します! チェリーの後継車 としてデビューしたパルサーは名前は変わっても、チェリー譲りのギヤ音は健在でしたε-(´∀`; )82年4月にはフルモデルチェンジして2代目パルサーとなり、クーペは エクサ と名乗ることになります。(あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとして80年代のパルサーで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?
パルサー3ドアHB1400TS-XE
パルサー4ドア1400TS-G
パルサー4ドア1200TS
パルサークーペ1400TS-XE
パルサー5ドアHB1400TS-G
パルサー5ドアHB1...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第97回 「パルサーシリーズ」(1980年)
第97回は、「パルサーシリーズ」3車種ご紹介します! サニーの弟分 の位置づけで、ヨーロッパ市場では「(ダットサン)チェリー」の名を引き継いでいました。この可愛らしい見た目とはうらはらに、モータースポーツには積極的でクーペによるワンメイクレースが開催されたり、1981年にはイギリスのRAC(ラリーロイヤル・オートモビル・クラブ)に参戦も果たしています。(あぁこ@ロレンス編集部)
パルサー4ドア1200TS(1980年)
日産では唯一のFF・2ボックスカーがパルサーだが、ウェッジシェイプのスタイリングを持つ4ドア・セダンに、4気筒、OHV、1237cc、70PSのA12AS型エンジン搭載の...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第96回 「センチュリー Dタイプ」(1980)
第96回は、堂々としたスタイルで数年毎にモデルチェンジすることなく長い期間販売する事を考慮した飽きの来ないクラシックデザイン『センチュリーDタイプ』をご紹介します!販売台数も限られ手作業で仕上げる部分が多くラインによる大量生産には向かないクルマですが、当時考えられる最高級の物が標準で装備されている“トヨタ車の王様”です。(あぁこ@ロレンス編集部)
センチュリー Dタイプ(1980年)
重厚な風格を持ったトヨタの最高級プレスティッジカー。Dタイプはパワー・ステアリングなど各種パワー装備やオートドライブなどのオート機構をすべて盛り込み、さらにモケット地シートやカットパイル・カーペットなどの高...