ロレンス編集部
Repsol Hondaのダニ・ペドロサ選手、「腕上がり」の改善に向けた再手術で数週間の戦線離脱・・・代役は青木博一選手!
Repsol Hondaのファクトリーライダー ダニ・ペドロサが、右腕の手術で数週間の戦線離脱。ペドロサ選手の故障は非常に残念ながら、代役として、青木博一選手が登板!
ペドロサ選手の故障は「腕上がり」と呼ばれる、多くの二輪レーサーが抱える問題で、走行中に前腕部へ負荷がかかることにより、筋膜(筋肉を包む膜)内で筋肉が過度に膨張し、激しい痛みを引き起こすことによりライディングが困難
勝てるマシン、勝てるチームに日本人ライダーが起用されることは、やはり嬉しいです!
Honda | ダニ・ペドロサ選手、「腕上がり」の改善に向けた再手術へ
ロードレース世界選手権MotoGPクラスにRepsol H...
ロレンス編集部
ヤマハオフロードマシン開拓史 “オフロードマニア”第二弾は、『第2節 DT-1誕生』
熱いヤマハさんのWeb連載「オフロードマニア」第2節も公開されています。
オフロードファンには懐かしいDT-1の誕生秘話です。
ヤマハ発動機初のオフロードモデルとなるDT-1は、1967年10月、当時のヤマハの米国での販売会社、YIC(ヤマハインターナショナルコーポレーション)のディーラーミーティングで初めて披露された。“トレール”という新しいジャンルを提唱したそのスリムで美しいモデルは、日米で空前のオフロードブームを引き起こすこととなった。
ヤマハ発動機初のオフロードモデルDT-1は、1967年10月アメリカのディーラーミーティングで初披露され、その後、日米で空前の大ヒットとなる。...
ロレンス編集部
ヤマハが、オフロードマシン開拓史“オフロードマニア”のWeb連載を開始!第1節は『YZ250FX、WR250Fという結晶』
動画マーケティングにかなり熱心な我らがヤマハさんが、オフロードマシンの開拓の歴史を、全7話にまとめて連載を開始。第1弾は、Yz250FX、WR250Fの特集です。
熱いヤマハ魂、オフロードに賭ける思いを感じ取れますよ!
思えば“ヤマハオフロードマシン開発”の静かな胎動は1968年の DT-1だった。それから47年、その開拓の中で、YZの名を冠したエンデューロマシンは初めてである。それはモトクロッサーYZの“DNA”継承を示すだけではない。新しいジャンルの提唱・開拓、そして世界中のオフロードマニアに向け普及したいという開発者の気持ちを、”YZ”という記号性に込めたのである。
並行開発のWR...