ロレンス編集部
見せてあげよう、輝く世界
ディズニーの人気アニメ「アラジン」の有名な挿入歌「A Whole New World」。
このシーンは劇中でアラジンが初めて王女ジャスミンを誘うハイライトの場面です。
バイクとは全く関係ないようだけど、このアラジンがジャスミンを乗せる空飛ぶ絨毯が、まさにロレンスが伝えたいオートバイの魅力を表現している。初めて見る空飛ぶ絨毯に躊躇するジャスミン。大丈夫だよと言って誘うアラジンは「輝く世界」を彼女に見せてあげる。
バイクは空を飛ぶことはできないけれども、ボクたちライダーはアラジンとジャスミンのように、「輝く世界」をバイクに乗ることで体験しているのです。
この「輝く世界」をあなたのジャスミン...
ロレンス編集部
一羽の隼(ハヤブサ)に、心を奪われてみませんか?
スズキが誇る、現代の最強バイクの一つ、隼。
最高出力197馬力、最大トルク15.8kgf・mを発揮する、水冷4気筒 DOHC4バルブの1340ccの心臓。
おそらくは野生の隼からインスパイアされたと思われるフロントマスクは、あくまで精悍。鎧をイメージしたというテールカウルは優美ささえ漂う。
消費税込で1,609,200円(登録諸費用などは別途)は、このパフォーマンスを考えたら安い!とさえ思えてしまう。だって、上手に乗りこなせるライダーなら、フェラーリを追い回せてしまうほどのバイクなのに、値段は10分の1以下なのだ。
紹介している動画は、東京モーターショーイメージムービー。もちろん安全対策...
ロレンス編集部
豪州発・機械仕掛けの神 Deus Ex Machinaがクールすぎる。
2014年12月に原宿に降臨した機械仕掛けの神「Deus Ex Machina」。
オーストラリア発のスーパークールなカスタムバイクのチューナーブランドです。
紹介しているビデオはミラノの工場らしいですが、出処はよくわからないので、いつか消されてしまうかも。
とにかくバイク好きな必見な、かっこいい映像なので、ぜひごらんください。
Deus Ex Machinaは、直訳すると前述の通り”機械仕掛けの神”、もともとは演劇用語で、ストーリーを唐突にどんでん返ししてしまうような仕掛けだったり演出のことだそうです。
Deusはオートバイだけでなくサーフブランドでもあり、独自のセンスで製作されたさ...
ロレンス編集部
出勤から結婚まで。そんなアホな、でもちょっとかっこいいバイク動画:YZF-R6 Yamaha 2014 Official Video
サムネイルのバイクウェアを脱いだら水着、のお姉さんはでてこない。代わりにベッドの中でもヘルメットを脱がない、筋の通ったライダーが主人公です。
タイかインドネシアなのかな、いずれにしても東南アジアの首都らしき街角を激走するヤマハのスーパーバイク、YZF-6R(輸出専用らしく国内では売ってません)。
オフィスビルにそのまま乗り込んだ上に、エレベーターも使っちゃう(ただし、ライダーは一応降りているのがマナー優等生w。でもヘルメットはかぶったまま)。自分のデスクの横にバイクを停めたまま、仕事もバリバリに(ここでもヘルメットは脱ぎません)。
仕事を終えれば恋の時間。、バイクに乗ったままで、綺麗な...
ロレンス編集部
尾崎豊の名曲「15の夜」の盗んだバイクはヤマハパッソルだったって本当??
尾崎豊の名曲「15の夜」!
みなさん、もちろんご存知ですよね??
「盗んだバイクで走りだす!」のフレーズで尾崎の真似をして歌い上げるおじさま、続出ですよねw
わたしもそのあたり、許容範囲で、意外に楽しく聴いちゃうんですが、最近ショッキングな話を聞いたんでシェアします。この歌の主人公が盗んで走り出したバイク、実はヤマハのパッソルという50ccの原付バイクだったというから、ガックリというかなんというか〜>_<
ヤマハ・パッソルがどんなバイクなのかを調べてみると・・・
出典:www.m-bike.sakura.ne.jp
1976年にホンダがロードパルを発売。その対抗車種が、この『パッソル』で...