第242回は、 トヨタ「クレスタ」 をご紹介します。みなさんクレスタといえば、ミスタークレスタ山崎努さんのCMイメージが強いですか?私はGTOに出てきた教頭先生の“愛しのクレスタ”のイメージが強いです(笑)躍動美とインテリジェンス推しのクレスタはマークⅡ三兄弟の中でもダンディ! クレスタなんと私的な車だ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)

トヨタ「クレスタ」 (1990年)

画像: 2.0スーパールーセントG www.motormagazine.co.jp

2.0スーパールーセントG

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クレスタはマークⅡ3兄弟の中では常に一歩退いた存在であった。車格的に共通でありながらボディバリエーションに独自性を持たせ、時としてクレスタならではの人気を持ち得ていた。現行モデルでもクレスタだけはサッシを持つ4ドアハードトップスタイルとし、セダンの新しい方向性を試みている。

ソアラなどと同様なプレスドアの採用によって、ボディの剛性感がアップされる他、風切り音や振動レベルを低減。サルーンとしての魅力を大幅に拡大したと言える。3ℓツインカムの7M-GEを筆頭にエンジンバリエーションは他のモデルと共通。

サスペンションもF・ストラット/R・ダブルウイッシュボーンでポテンシャルの高さはすでに実証済みである。(原文のまま)

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