ホンダが2月に特許申請を出したばかりの新機構が、70周年記念モデルに搭載されるという噂。そんなHONNDA VFR1000Fに搭載されるかもしれない新技術をご紹介したいと思います。

テールカウル内蔵の新機構!?

画像: (オートバイ©モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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テールカウルに仕込まれた新機構の正体は整流装置。つまり、まるでウイングが禁止されたモトGPマシンのアッパーカウルのように、走行風を通すダクトを設け、中の整流板を通すことで、走行時の気流を整える効果を得る仕組みだ。レーシングマシンであれば、テールカウルを小さくすることで同様の効果を得られるのだが、この機構はナンバーステーも構造の一部となっているように、公道向け車両のための技術なのだ。

この新機構を搭載するにあたり、タンデムシートは設置されず、純粋なシングルシートの1人のりモデルとなるようですが、公道走行可能な市販車モデルという事なので、ツーリングもスポーツ走行も両方楽しめるオールマイティーな1台になる事が予想されます。

特許出願中の新機構の搭載により、まるでレーシングマシンのような市販バイクで公道を走行できる日が来るのが楽しみでしょうがない!そんな新技術のニュースではないでしょうか。

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