ドドッ、ドドッという独特なバーチカルツインの排気音を立てる「YAMAHA TX650」
この音を鳴らしながら走る姿に憧れた方は多いのではないでしょうか?浮き出たエンブレムもなんだか新鮮ですね。

YAMAHA TX650(1980年)

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ並列2気筒 ●653cc ●50PS/7500rpm ●5.3kg-m/5500rpm ●209kg ●3.50-19・4.00-18 ●42万5000円 ©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

●空冷4ストOHC2バルブ並列2気筒
●653cc
●50PS/7500rpm
●5.3kg-m/5500rpm
●209kg
●3.50-19・4.00-18
●42万5000円
©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

ヤマハ初の4ストスポーツとなった名車XS-1直系の、独特の鼓動感を伴う乗り味を生み出す空冷バーチカルツインを搭載した最後のモデル。XS時代から基本的なメカニズムは変わっていないが、長い年月をかけて熟成を極めただけに、フルトランジスタ点火や負圧コックの採用など、細かな部分が改良されていて信頼性が非常に高かった。

この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。
日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)

This article is a sponsored article by
''.