1976年に発売されてから現在にいたるまで、未だにファンの多いバイク、風を切るよう軽快に走るザッパー(Z650)
そのザッパーをベースに1979年に登場したのが「Kawasaki Z650 LTD」です。ザッパー系のエンジンはのちにゼファー750やZR-7に受け継がれていきます。

Kawasaki Z650 LTD(1979年)

画像: ●空冷4ストDOHC2バルブ4気筒 ●652cc ●62PS/8000rpm ●5.8kg-m/7000rpm ●230kg ●3.25-19・4.00-18 ●44万5000円 ©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

●空冷4ストDOHC2バルブ4気筒
●652cc
●62PS/8000rpm
●5.8kg-m/7000rpm
●230kg
●3.25-19・4.00-18
●44万5000円
©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

Z650ザッパーをベースに、キャストホイール、クロスエキゾーストなどを装備したアメリカンモデルとしては異色の4気筒搭載モデル。(©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史)

黒々と光る外装と、ドンと構える存在感。根強いファンが多くいる理由も、この見た目だけで納得♡
美しくて惚れ惚れしちゃいますね♡

この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】不朽の日本車102年史」より、日本を作り上げた歴史のオートバイを振り返っていきます。
日本の歴史1909年産声をあげた日本最初のオートバイ、島津NS号から2011年モデルまでじゃんじゃん紹介していくので、「そういえばこんなバイクあったなぁ」と懐かしい気持ちになってもらえたり、「昔はこんなオートバイがあったんだ!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(akiko koda@ロレンス編集部)

This article is a sponsored article by
''.