短命ながらも、そのデザインは後のZシリーズに大きな影響を与え、いまでも根強い愛好家が世界的に数多く存在する「Kawasaki Z1000Mk-II」
ボリューム感がありつつも、後ろまでスッと流れる直線ラインが魅力的♡性能はもちろんのこと、見た目がなんとも芸術的な一台ですね。

Kawasaki Z1000Mk-II(1979年)

画像: ●空冷4ストDOHC4バルブ4気筒 ●1015cc ●93PS/8000rpm ●9.1kg-m/6500rpm ●245kg ●3.25-19・4.00-18 ●輸出車 ©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

●空冷4ストDOHC4バルブ4気筒
●1015cc
●93PS/8000rpm
●9.1kg-m/6500rpm
●245kg
●3.25-19・4.00-18
●輸出車
©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史

Z1エンジンをベースにボアを4mm拡大して1015ccとしたのがZ1000の79年型がMk-II。デザインもZ1Rに端を発する第2世代Zの直線基調でシャープなものに一新された。フルトランジスタ点火を採用するなど、細部の熟成もさらに進められた。(©オートバイ別冊付録 不朽の日本車102年史)

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