来年日本導入予定のティグアンは大いに期待できる1台

9月29日に開幕したパリ自動車ショーでフォルクスワーゲンのミドルSUV「ティグアン」にスポーティなエクステリアを採用した「ティグアン Rライン」を公開した。日本では来年の1月頃に登場予定の新型ティグアンは発売と同時にEU諸国で大人気となり、新しく登場した「Rライン」の追加でさらに人気に拍車がかかるだろう。今回、自動車ショーの取材を兼ねて立ち寄ったドイツにてティグアン1.4 TSI(125ps/200Nm)と2.0TDI(150ps/340Nm)に試乗することができた。詳しい試乗記はモーターマガジン12月号で掲載するが、もしミドルクラスSUVを購入予定なら来年早々に登場する新型ティグアンを待ってからでも遅くない。本国で人気なのもうなずける、とてもインパクトのあるSUVに仕上がっていた。期待して待っていても後悔はしないだろう。

画像: ティグアン Rラインはスポーティな専用フロントバンパーを装着。

ティグアン Rラインはスポーティな専用フロントバンパーを装着。

画像: リアバンパーはメッキモールを採用したRライン専用デザインとしている。ホイールは20インチ。

リアバンパーはメッキモールを採用したRライン専用デザインとしている。ホイールは20インチ。

画像: ドイツ北部ヴァイセンの海岸線。本国でも多くの新型ティグアンを見かけた。

ドイツ北部ヴァイセンの海岸線。本国でも多くの新型ティグアンを見かけた。

This article is a sponsored article by
''.