第192回は、 三菱自動車工業の『ランサーセレステ2000GT』 をご紹介します!わずか約6年間の生産で終わりましたが、この2000GTのみに与えられた4輪ディスクで軽量ボディー、ラリーで鍛え上げられたランサー譲りの強くしなやかな足回りは、卓越した走りを魅せてくれたそうです。 全く関係ないけど、ブロンドヘアでレーシングスーツの女性もいいですね ♥︎ (笑) (あぁこ@ロレンス編集部)

三菱 ランサーセレステ2000GT(1981年)

画像: www.motormagazine.co.jp
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昭和50年以来、搭載エンジンやランプ類の変更など、数度に渡る細かい改良はあったが、ロングノーズ、マルチゲートのクーペスタイルを頑固なまでに守っているモデル。現在は1.4ℓ、80PSのG12Bオリオン、1.6ℓ、86PSのG32Bサターン80、2ℓ、105PSのG52Bアストロン80の3エンジンで7グレード。

2000GTは最高車種で4輪ディスク、アルミホイールにミシュランタイヤを標準装備。システム80と同じオーディオ・システムを誇る。

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