2014年にロータスが発表したモーターサイクル、C-01は限定100台で発売されアッと言う間に売り切れました。このときに入手そびれた方には、このレアなモデルを入手するまたとない機会かもしれません?

8月18〜19日のオークションに注目!

画像: 発表後、世界中のカスタムバイクビルダーから、C-01のスタイリングは"コピー"されました。そのことは、いかにC-01のスタイリングがいかにインパクトがあったか・・・に対する最大限の賛辞かもしれません。 icdn-7.motor1.com

発表後、世界中のカスタムバイクビルダーから、C-01のスタイリングは"コピー"されました。そのことは、いかにC-01のスタイリングがいかにインパクトがあったか・・・に対する最大限の賛辞かもしれません。

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販売された100台のうちの1台は、今週末に米カリフォルニア州モントレーで開催されるオークションに出品されます。推定落札価格は$350,000〜450,000(35,056,350〜45,072,450円)というもの。めちゃくちゃ高い!と多くの人は思うでしょうが、£70,000(9,223,898円)と推察される新車価格に比べると、お安いものですね(笑)。

コレクター、または投資家の方はぜひ?

非常にユニークで、均整のとれたスタイリングは、元ブガッティのデザイナーのダニエル・サイモンの手によるもの。彼は、人気映画「トロン・レガシー」の劇中のライトサイクルをデザインした人物でもあります。

見た目だけ注目されることの多いC-01ですが、中身もなかなかのもの。フレームは世界ロードレースGPで活躍するカレックス製クロモリ鋼管。手溶接で作られたフレームに、175馬力のKTM製の1195cc・Vツインエンジンを搭載します。

画像: C-01は非常にユニークなデザインですが、奇抜さだけを狙ったモデルではありません。 www.designboom.com

C-01は非常にユニークなデザインですが、奇抜さだけを狙ったモデルではありません。

www.designboom.com

車体にはカーボンファイバーを多用しており、そのおかげで車重は190kgにおさえられています。なお、このオークションに出される車両は、北米に存在する唯一のC-01と言われており、わずか2マイル(約3.2km)しか積算計の距離を刻んでいないそうです。一般人にはおいそれと手がでない物件ではありますが、日本人の裕福な方がご購入してくださって、ロレンスの試乗記用に貸してくださったら、嬉しいですね(笑)

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