車とスマホが連携する時代はもうすぐそこまできていますが、BMWがすぐにでも実現しそうな未来として制作している動画が、なかなかにエキサイティング。
まるで気分はアイアンマンに登場するAI、ジャービスにコントロールされているトニー・スタークの愛車R8とのやりとりのようです。

BMW ConnectedDriveは、すでに実用化されているサービスで、インターネットに接続されたスマートカーを実現するものですが、この動画では、その進化系として、オペレーターと話すのではなく、人工知能と家の中でも車の中でもシームレスに会話ができるようなシステムとして描かれています。

運転中の目的地検索を容易にし、SNSやスマホアプリとの連携によって、必要な情報を直感的な操作で手に入れることができます。緊急時には、自動的にBMW SOS コールセンターへ発信する機能も搭載します。

自動運転と手動運転(つまり自分で運転することね)も簡単に切り替えができて、電話をかけたり、メールを確認などをしているとき、もしくは車を降りて、車庫に自走して駐車させることなどは人工知能にお任せするって寸法です。
運転する喜びも捨てない、都合がいいところだけお願いしちゃう。それが未来のドライビングとなると、BMWは示しています。

実に楽しい動画です。ぜひぜひご覧ください。

画像: BMW i Vision Future Interaction www.youtube.com

BMW i Vision Future Interaction

www.youtube.com

This article is a sponsored article by
''.