165回は、トヨタ自動車『クレスタ』をご紹介します!80年代のハイソカー・ブームの中心的存在だったマークⅡ/チェイサー/クレスタの3兄弟の1車種です。好景気なバブル時代の代表するクルマのひとつですね ♥︎ (あぁこ@ロレンス編集部)

さて問題です!こちらの雪の中にあるクルマは次の2車種のうち、どちらのクルマでしょうか?
勘でどうぞ(笑)

画像1: 【日本の自動車年鑑】
165回 トヨタ「クレスタ」(1981年)

正解は、①2000スーパールーセントでした!渋くて美しいクルマです!

トヨタ クレスタ(1981年)

画像: トヨタ クレスタ(1981年)

トヨタの新しい販売店、ビスタのメイン種として、マークⅡ、チェイサーのフルモデルチェンジに先駆けて登場したのがクレスタ。ドア・ノッチバックのみ。心臓部は1.8ℓの13T-U型95PSエンジンと2ℓの新開発1G-EU型エンジンの2機種。この1G-EUは直列6気筒・OHC・1988ccでEFI付き、125PS/5400rpm、17.5㎏m/4400rpmを発揮する。しかもエンジン単体重量が154㎏(M)とM型に比べ30㎏も軽減されているのが特徴。これに組み合わされるトランスミッションは5速マニュアルで、スーパーデラックス以上はOD付4速ATも選択できる。足まわりはツーリングとルーセントが前ストラット/後セミトレの4輪独立懸架(前後スタビ付き)で、その他は後4リンクリジッドとなる。なおルーセントにはクルーズコンピューター、オートドライブ等のエレクトロニクス機器が豪華標準装備として用意されている。

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