第156回は、 トヨタ自動車「スプリンター」 をご紹介します!カローラの姉妹車のスプリンターはこの時代にシャープをきかしたボディバリエーションが増えました。(あぁこ@ロレンス編集部)

さて問題です!こちらはどのクルマのシートでしょうか?

画像1: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
  • 画像2: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ①クーペトレノ
  • 画像3: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ②セダンスペシャルDX
  • 画像4: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ③HT1500SE
  • 画像5: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ①クーペトレノ
    31
    34
  • 画像6: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ②セダンスペシャルDX
    29
    31
  • 画像7: 【日本の自動車年鑑】
第156回 トヨタ「スプリンター」(1981年)
    ③HT1500SE
    40
    43

正解は①クーペトレノでした!スプリンターの見た目だとこのクルマが好きだなぁ ♥︎

スプリンター(1981年)

画像: スプリンター(1981年)

カローラのクーペとして43年4月に誕生しているのが、46年8月には独立したシリーズとなり、4ドア・セダンも加えたのがスプリンター。シリーズ全車に角型2灯ヘッド(カローラはセダンが丸型4灯)を採用、セダンをのぞくクーペ、HT、LBはスラントノーズと、外観のデザインは変えているものの、基本的なボディからエンジン、シャシーに至るまで、すべてをカローラと共通する“双子車のはしり”でもある。ただしセダンは4ドアのみで、2ドアはない。セダン、HT、LBにDOHC-EFIを搭載したホットなモデル、GTが設定されているのも同じだが、クーペはカローラのレビンに対してトレノの名が与えられている。イメージ的にはカローラよりも「ややスポーティさを強調した」性格づけがされ、大衆車の中のパーソナルカー的な存在でもある。55年の年間国内販売台数ではトップのカローラの約26万台に対して、約10万台と9位を占めた。

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