第138回では、当時最高出力100PSでも軽快な走り存分にを楽しませてくれた、富士重工業の自動車ブランドである「スバル」から 「レオーネシリーズ」 3車種ご紹介します!

はい、ではまたここで問題!この内装は次の3択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ★★★★ 各車のインパネあたりをよーーーく見てみるとわかるかも♥︎

画像1: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
  • 画像2: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ①レオーネスイングバック1600SRX(1980年)
  • 画像3: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ②レオーネスイングバック18004WD(1980年)
  • 画像4: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ③レオーネ4ドア1600GLS(1980年)
  • 画像5: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ①レオーネスイングバック1600SRX(1980年)
    51
    96
  • 画像6: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ②レオーネスイングバック18004WD(1980年)
    30
    57
  • 画像7: 【日本の自動車年鑑】
第138回スバル「レオーネシリーズ」(1980年)
    ③レオーネ4ドア1600GLS(1980年)
    19
    37

正解は、①レオーネスイングバック1600SRX(1980年)でした!メーターは必要なものを全部ただ並べただけなのに、ワクワクとした眺めになってしまう飛行機のコックピットのような作りですね ♥︎

ここからは、レオーネ3車種の詳細です!!

レオーネスイングバック1600SRX(1980年)

画像: レオーネスイングバック1600SRX(1980年)

シングルキャブで85PSのEA71型をハイチューン、13PSアップの100PSとしたツインキャブ・エンジン搭載のスポーツ・モデルがSRX。このパワフルなエンジンに1800GTSと同じ4輪ディスク・ブレーキや175/70HR13スチールラジアルをコンビした本格派で、セダンよりひとまわり小柄で機動性にもすぐれたスイングバックとの組み合わせも最高。シリーズでは唯一のホット・バージョンである。ウォッシャーつきハロゲンヘッドなども装備。

レオーネ4ドア1600GLS(1980年)

画像: レオーネ4ドア1600GLS(1980年)

HTには1グレードしかない1600モデルもセダンには4グレードが設定されて、その最上級車がGLS。EA71型、87PSのバランスの良さでは定評のある水平対向エンジンを搭載。旧レオーネより一まわり大きくなったボディは居住性も向上、410ℓの容易を持つ大きなトランクルームも好評である。タイヤは1600全車共通の6.15-13-4PRのバイアス。AM/FMマルチラジオ、リモコンミラー、後席暖房、クォーツ時計などが標準。

レオーネ4ドア1800GTS(1980年)

画像: レオーネ4ドア1800GTS(1980年)

グラスセクションをタップリとって、明るく開放的なサッシュレスな4ドアセダンにも4輪ディスクのGTSが設定されている。バンパープロテクターつき衝撃吸収バンパー、リモコンミラー、運転席チルト機構つきリクライニング、カセットデッキ、サウンドコントローラーつき4スピーカー、各種ウォーニングとモニター警告灯を配置した予防安全機構のグラフィック・セーフティモニターなどが標準で、HT・GTSとほとんど共通。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.