第99回に引き続き、第100回も 「サニーシリーズ」 をご紹介します!軽快に走るサニーの伝統の運転のし易さを引き継ぎ、パワーと車重の総合的なバランスがちょうど良いセダンでした。(あぁこ@ロレンス編集部)

さてここで問題です、サニークーペ1400GX(1980年)はどちらのクルマでしょうか?2択問題ですが…難易度☆☆☆☆ わからなければ勘でどうぞ❤︎(笑)

  • 画像1: 【日本の自動車年鑑】
第100回 「サニーシリーズ」(1980年)
  • 画像2: 【日本の自動車年鑑】
第100回 「サニーシリーズ」(1980年)
  • 画像3: 【日本の自動車年鑑】
第100回 「サニーシリーズ」(1980年)
    47
    40
  • 画像4: 【日本の自動車年鑑】
第100回 「サニーシリーズ」(1980年)
    53
    46

正解は、②でした ❤︎ 正解者にとびきの拍手っっ‼︎( ´ ▽ ` )ノ

では、こちらから引き続き「サニーシリーズ」3車種をご紹介します‼︎

サニークーペ1200GS(1980年)

画像: サニークーペ1200GS(1980年)

リアクウォーターウインドーの大きなグラスセクションがまず目につく2ドアのクーペ。リアにハッチゲートを採用している。A12A型、70PSのエンジンを搭載したクーペ1200にはこのGSとSLが設定されず、いわばシリーズのエコノミーなモデルだが、GSにはリアのシートバックが左右分割式のスプリットシート、熱線リアデフォッガー、燃料残量/半ドアなど各種警告灯、トリップメーターなどが標準。実用性の高いハッチバック・クーペ。

サニークーペ1400GX(1980年)

画像: サニークーペ1400GX(1980年)

80PSのA14型、OHVエンジンを搭載。かつてはサニーを代表するスポーツモデルであったSUツインのGXの迫力にはおよばないが、走りの良さでは定評のあるA型エンジンと軽量ボディの組み合わせによってその実力も侮りがたい。フォグランプ、タコメーター、トリップメーター、間欠ワイパー、169/70HR13ラジアルなどの“走りの装備”もかなりの充実ぶりをみせるスポーティ・クーペ。トランスミッションは4速と5速。

サニークーペ1400SGX-E(1980年)

画像: サニークーペ1400SGX-E(1980年)

シャープな動力性能に高級整備をプラスしたシリーズの最高機種。EGI仕様で92PSを発生するパワフルなA14E型エンジンを搭載。やや固めにセットした強化サスペンションや165/70HR13スチールラジアルなどによって俊敏な走りを披露する高性能なクーペで、ハッチゲートやリア・スプリットシートから生まれる多用途用も見逃せない。これまでのヒューランド・パターンから一般的な5速シフトにあらためた5速と4速マニュアルを設定。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.