第94回は、 「チェイサーシリーズ」 4車種ご紹介します!この年式のチェイサー&マークⅡは何故か現在の若い方に人気があるそうですよ☆確かに改めて見ると新鮮なスタイリングですよね〜! “高級なマークⅡ” に対する “スポーティなチェイサー” 当時イメージキャラクターを務めた草刈正雄さん!イケメンにイケメンカーだなんて… やばい 最高です…❤︎ (笑)(あぁこ@ロレンス編集部)

チェイサー4ドア2000XL(1980年)

画像: チェイサー4ドア2000XL(1980年)

4気筒、OHC、1972cc、105PSの21R-U型を搭載したシリーズの中堅モデルが2000で、XLのほかにGSとDXもある。“高品質”で売るマークⅡとは双生児モデルのチェイサーだけに、下位モデルでも装備面ではかなりの充実ぶりをみせているのはさすがで、シート上下アジャスター、ランバーサポート、チルトステアリング、タコメーター、AM/FMラジオ、3点式OKモニターもXLには標準装備。XLはマークⅡではGLにあたるグレード。

チェイサー4ドア2000SGS(1980年)

画像: チェイサー4ドア2000SGS(1980年)

ショックアブソーバ、コイルスプリング、スタビライザーをそれぞれ強化して、4輪独立懸架に組みこんだやや硬めのハーダー・サスペンションを装着して、ひと味ちがう走りを強調する高級スポーティ・サルーン。6気筒EFIで125PSのM-EU型エンジンに4輪ディスクと、185/70HR14ラジアルを装備。ロングノーズにノッチバックの4ドアセダンのボディはドアサッシ、センターピラーがつや消しブラック塗装でセイカンさを加える。

チェイサーHT2000SGS(1980年)

画像: チェイサーHT2000SGS(1980年)

チェイサーシリーズの場合、グレード名の初めにSのつくモデルはM-EU型、6気筒エンジンを搭載している。SGSはSXLとSGツーリングの中間に位置するグレードでマークⅡのLGに相当する。ただシリーズの設定がマークⅡのそれより若者向きに、スポーティにされているため、印象はかなり異なったものに仕上がっている。前輪独立懸架、フロントディスクブレーキなどはもちろん標準で装備されている。

チェイサーHT2000SGツーリング(1980年)

画像: チェイサーHT2000SGツーリング(1980年)

マークⅡのLGツーリングに相当するモデルだが、グランデや2600エンジンのないチェイサーではこのSGツーリングがシリーズの最上級モデルとなる。そこでLGツーリングと共通のリア・ディスク・ブレーキにリア・サスの独立懸架。パワーステアにワンタッチ式パワーウインドー、6点式OKモニターなどのハイレベルな装備に加えて、グランデなみの185/70HR14ラジアルも標準。エンジンは6気筒EFIのM-EU型である。

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