第92回は、’80年代的な直線基調のクリーンで洗練されたスタイルに新しい6気筒エンジン、より一層豪華になった装備群などを携えられた「マークⅡシリーズ」です ❤︎ ゴージャス過ぎて一般人はなかなか乗れなさそう…(ー ー;)味のある色味がなんとも渋くて魅力的です‼︎(あぁこ@ロレンス編集部)

マークⅡ4ドア2000GL(1980年)

画像: マークⅡ4ドア2000GL(1980年)

4気筒、6気筒、6気筒・EFIの各シリーズをそろえたマークⅡ2000クラスの中で、OHC、1972cc、105PSの21R-U型エンジンを搭載した4気筒2000シリーズの中堅モデルがGL。同じエンジンを積むGSLが4輪ディスク、4輪独立懸架を備えるのに対し、こちらは後輪ドラム、リアサスに4リンクコイルを持つ。しかし、AM/FMラジオ、OKモニターを標準装備し、“高品質のハイオーナーカー”らしいスタイルにも人気がある。

マークⅡ4ドア2600グランデ(1980年)

画像: マークⅡ4ドア2600グランデ(1980年)

エコノミーな1800モデルから標準装備のグレードの高いとこでは定評のあるのがマークⅡだが、そのシリーズのトップにランクされるラグジュアリーなモデルが2600グランデ。エンジンは6気筒、OHC-EFI、2563cc、140PSの4M-EU型で、パワーステア、ワンタッチパワーウィンドー、オートエアコン、6点式OKモニター、185/70HR14ラジアルなどのゴージャスな装備が目をひく。4輪ディスクに4輪独立サスももちろん標準。

マークⅡHT2000LGツーリング(1980年)

画像: マークⅡHT2000LGツーリング(1980年)

リアに大きなカーブを持つラップラウンドウインドーを採用したエレガントなHTに、EFI仕様の6気筒、OHC、1988cc、125PSのM-EU型のパワフル・エンジンを搭載したスポーティ性も高い豪華装備のモデル。4輪ディスクに4輪独立懸架、パワーステアに6点式OKモニター、オーバードライブつき4速フロアはグランデと共通で、セダンLGツーリングはオプションのワンタッチ・パワーウィンドーも標準。175SR14ラジアル。

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