第86回に引き続き、第87回も 『カリーナシリーズ』 のご紹介します!バンパーからフロントグリルまで黒く塗りつぶされるこのスタイルは、今のファッションでいう「抜け感」 ❤︎ (笑)当時はメッキバンパーは古いという流れがあってブラックアウトされた部分が多いほどスポーティという時代だったようです。(あぁこ@ロレンス編集部)

カリーナHT1800ST-EFI(1980年)

画像: カリーナHT1800ST-EFI(1980年)

フルオープン・ウィンドーのHTにEFIつきで105PSの3T-EU型エンジンを搭載したシリーズではGT、SRに次ぐスポーティ・モデル。リア・スタビライザーからフットレスト、165SR13ラジアル、タコメーター、ウレタン巻きステアリングなど充実した装備を誇る。トランスミッションは5速とオーバードライブつき4速AT。1800系にはパワー・ステアリングもオプション設定となった。

カリーナHT2000GT(1980年)

画像: カリーナHT2000GT(1980年)

ロングノーズでスポーティさを一段と増したHTの中でも、もっともスパルタンなモデルとして設定されているのがこの2000GT。コロナGTにも搭載されている18R-GEUは、135PSを発生、強化されたら足まわりと相まってスポーティな走行も可能としている。黒を基調としたらインパネはセダンGTと殆んど変わらないが、その他にウレタンバンパー、定置復帰ウォークイン・シート機構などもハードトップには標準。

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