車の劣化で一番目につくのは内外装。だけど、大切なロードスターに一生乗りたいと
思ったら、中々目に付かないから忘れがちな下回り。見た目がキレイでも、内部からジワジワと壊れてしまっては意味が無い!必ず気を付けて頂きたい部分です。

画像1: (ROADSTER BROS.@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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サイドフレームのつぶれはお約束!? アフターの対策品が有効な手立てだ
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NAロードスターの下まわりをチェックしたら、100台中88台はこうなっているのでは、と思えるフロアサイドフレームの潰れ。 多発しているためか、ショップオリジナルの補強パーツが多数ラインアップされている。それも被せタイプから、溶接して固定するものまでいろいろ。ストリートユースなのかレースまでを視野に入れているのかで、フレーム補強方法を選べる。下まわりの見た目だって一気にリフレッシュできる。

他にも、ヒットした部分が傷になって、そこから錆が広がる。道路に撒かれた薬品の成分から錆が広がるなど、気付いたら思った以上に錆びだらけになっている下回り。出来れば広がる前にこまめにさび落としをして欲しい部分だけど、それはコストもかかって中々難しいと思うので、ショップが行っている愛車診断メニューを利用してメンテナンスごとのチェックをおススメしたい。

画像3: (ROADSTER BROS.@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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見えないからといって 油断していると大事になりかねない下回り。ここは是非プロにチェックしてもらって、いつまでも、ロードスターに乗り続けてもらいたい。

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