画像: wired.jp

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量産型5ドアクーペ「Audi RS 7」に見えるこの車。実はRS7をベースにして開発された『ボビー』という車。この写真、絶賛コーナリング中ですが、車内をよーく見て見ると・・・誰も乗ってない様に見えますが、これは怪奇現象・・・ではなく、Audiが開発した自動運転コンセプトカー!!
このボビー、ドイツ・ホッケンハイムのグランプリコースで披露された無人走行で、最高時速240kmを叩きだしながら、プロレーサーのように正確なブレーキングやコーナリングを行って、コースを一周したそうなのです!!!

Audi RS 7 piloted driving concept @ Hockenheim - The highlights

youtu.be

完璧すぎるコース取りで一糸乱れぬ安定したスピードと走りにビックリ!!!

3Dカメラで捉える周辺環境データと1cm単位で測定するGPSデータを組み合わせて、事前にプログラムされた走行ルートとリアルタイムで照合し、高速移動するボビーの位置を正確に把握する。その位置情報は、ネットワーク化されたボビーの自動制御システムに送信され、時速240kmのスピードを出しても問題なく制御できる自動運転を可能にしている。

こんなにも細かいハンドリングやアクセル、ブレーキの操作が自動でできるなんて、車にドライバーが必要なくなる未来もそんなに遠くはないのではないでしょうか?でも、そうなると、ちょっとつまらないかも・・・と思ってしまうのは私だけなのでしょうか?難しいところです。

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