久しぶりのモーターサイクルショーだったことは先に述べた。
編集長はアドベンチャーバイクを最近偏愛しているようで(笑)詳細をレポートしているので、僕は自分の好みに合った、そしてとにかく個人的にグッときたバイクたちを紹介する。

最速番長 カワサキ Ninja H2

画像: ボリューミーなタンク

ボリューミーなタンク

画像1: 最速番長 カワサキ Ninja H2

画像2: 最速番長 カワサキ Ninja H2

画像3: 最速番長 カワサキ Ninja H2

NinjaにはもちろんH2Rというサーキット専用車両があるわけなのだけど、所詮公道は走れない。となれば、2015年7月に発売されれば世界最速の座は間違いないであろうH2のほうが、やはり気になるというものだ。
1000ccで200馬力。リッターあたり200馬力。同じか(笑)。

フェラーリを軽くカモれる世界最速バイク。幾つになっても、最速の称号には理屈なく痺れる、それがバイク乗りというものだろう。

買うか?と言われればそれはわからない。
僕はそもそもあまりスーパーバイクが趣味ではないからだが、くれるといったらそれはもう、何回でも頭を下げて貰い受けるだろう。2010年代を通して最高のパフォーマンスバイクになることは間違いないからだ。

ZERO ENGINEERING の秀麗カスタムハーレー

画像: ボマースタイル。ため息が出るくらい美しい。

ボマースタイル。ため息が出るくらい美しい。

細くて長くて低い。小さめのタンク。あえて少し高めのハンドルにするところが憎い。
これならどこまででも走っていけそうな気がする。
アメリカンはもういいかな、と思っている僕だが、こういうバイクがガレージにあったら、自然と笑みがこぼれてしまいそうだ。

成績優秀な不良少年のモード:BMW R nine Tベース 46Worksバージョン

画像: BMW R nineT 46Worksバージョン

BMW R nineT 46Worksバージョン

これはモーターサイクルショーがどうのこうのというよりも、前からほぼ一目惚れしている作品。BMWでこんなにセクシーになれるんだと、世間を驚かせた。
今回のK1600GTLベースの車両もとびきりクールだけど、自分が乗るならこっちかな。
今バイクに乗っていないとして、何かを購入を検討しているとしたら、買えるのであればリストの一番上に来るのはこの車両だ。

2000万円オーバーの正真正銘スーパーバイク HONDA RCV213-S

画像: RCV213-S

RCV213-S

レーサーレプリカにはとんと興味がない僕なのだが、この車両は車の世界で言えばマクラーレンとかブガッティのウルトラスーパーカーに匹敵する希少車だと思うので、やはり見ればテンションが上がる。
スペックがわからないので、比べようがないけれど、Ninja H2とどっちが速いのか、はやくはっきりしていただきたい!w

アルファロメオに通じるような色気を醸し出すモトグッツィ V7 Racerリミテッド

画像: Moto Guzzi V7 Racer Limited Version www.piaggio.co.jp

Moto Guzzi V7 Racer Limited Version

www.piaggio.co.jp

限定30台のリミテッドバージョンのモトグッツィ V7 Racer。
特別限定希望小売価格 1,443,000円(税込)とのこと。意外に安い。

オリジナルのV7 Racerのスペックを見ると
エンジン4ストローク 空冷90度V型2気筒OHV 2バルブ
総排気量744cc
ボア/ストローク80mm / 74mm
圧縮比10.5:1
最高出力50HP (37.0kW) / 6,200 rpm
最大トルク60 Nm / 2,800 rpm
とあるから、多分同じだろう。

僕のZIIが同じ排気量で70馬力はあるから、かなりなアンダーパワー。でもいまはそういうマイルドなバイクの方が受けるのだろうし、こういうレトロなスタイルだと、それでいいのかも。
これだけおしゃれなら、女子ウケも高そうだ。あ、でもタンデムはできないなw

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