超絶技法を駆使して、スゴイカスタム作品を生み出す英国のA.ミルヤードさんによる、カワサキ"1396 スーパー6"の作り方ムービーの第4弾!! 今回は・・・一般のDIYでバイクいじりをする人に役立つ、というよりは「こうやってシリンダーを切断して、くっつけるのか・・・」と口あんぐり? 状態で楽しむ動画!? に仕上がっております・・・?

これは、一般人にはハードルが高い・・・?

※過去記事は、下のリンクをご参照ください。

アレン・ミルヤードさんの一連の「Super6の作り方」YouTube動画シリーズのうち、第2回と第3回は一般のDIY好きにも役立つ内容でしたが、今回は第1回同様に旋盤、フライス盤、TIG溶接機などの機械に加え、熟練の作業者としての"スキル"が求められる内容です。

カワサキZ1(Super4)4気筒のシリンダーを切断し、6気筒シリンダーを作る・・・ミルヤードさんはこうやって、多気筒化カスタムをやっているんだな・・・と勉強させていただく気持ちで、楽しく拝見させてもらう動画・・・というカンジですかね?

毎度お馴染み? 多気筒化カスタムの世界的大家・・・のA.ミルヤードさん。

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まずは6気筒化の材料となるシリンダーを、BBQグリルで加熱します!

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加熱されたシリンダーから、油圧プレスでスリーブを抜きます・・・。

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カワサキZフリークの間では割と知られていることですが、Z1のスリーブはそんなに加熱しなくても割とあっけなく抜けてしまいます。ミルヤードさんも、楽チンに抜けますよ・・・と説明してくれます。

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カムチェーントンネル部は、愛用の金ノコで切断!

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もちろん? バンドソーもシリンダー切断で活躍します。

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溶接で接合する面を、フライス盤で仕上げます・・・。

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シリンダーのフィンの長さなどを整える作業は、金ノコが活躍!

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(※ちょっと途中の作業の説明を飛ばしますが、詳しくは動画でご確認ください!)スリーブを入れたら、ホーニングでスリーブ内径をクロスハッチ仕上げにします!

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金ノコとヤスリの活躍ぶりをご堪能ください!

動画を見ていて感心するのは、ミルヤードさんの作業では金ノコやファイル(やすり)などのハンドツールが、結構活躍するところです。作業能率を考え、電動やエア駆動のツールについつい頼りたくなるのが人情? ですけど、細やかな手の感覚を使うハンドツールによる仕上げ作業は、こういうカスタム製作には大事なのがわかります。

今後6気筒を作る予定の方も、そうでない方も、ぜひ動画をお楽しみください!

Kawasaki Z1 Super Six Barrels - how its Made 3

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