ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第90回 「コロナシリーズ」(1980年)
第90回は、 「コロナシリーズ」 今の車にはないオーソドックスな魅力 おじさん車? とは言わせません!SLはスポーティ&ラグジュアリーという意味。そしてコロナといえばこの顔、角型4灯式ヘッドライト昭和54年~55年にかけて、車のヘッドライトの流行は丸型から角型に急速に移り変わり流行りました ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
コロナ4ドア1800SL(1980年)
オーソドックスなノッチバックの4ドア・ボディに、OHV、1770cc、95PSの13T-U型エンジンを搭載したセダン1800シリーズの最上級グレードがSL。1600と2000もそろえたコロナの中ではエコノミーとパワーを両立させた...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第89回 「セリカシリーズ」(1980年)
第88回に続いて第89回も かっこいいセダン❤︎ 「セリカシリーズ」をご紹介します!(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!この内装は次の4択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ☆ たぶん(笑)
インパネの木目プリントと、透過照明式(字光式)のメーター類。カリーナと異なり、本格的なカーコンポシステムがオプションとして設けられている。
①黒いクルマ
②後ろを向いた赤いクルマ
③前を向いた赤いクルマ
④白いクルマ
…ではこちらが4車種の詳細です( ´ ▽ ` )ノどんどん行きますよーー!
セリカXX2000G(1980年)
4気筒セリカの軸距と全長を伸ばしたロングノーズ、ロン...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第88回 「セリカシリーズ」(1980年)
第88回は、80年代「セリカシリーズ」から4車種ご紹介します!セリカはトヨタの重要なスペシャリティ、スポーツ部門の中心を担いながら代替わりを重ね2006年まで実に36年間、現役を守り通した他に類を見ないクルマ。日本の新しいスペシャリティカー分野の歴史を切り開いたのです。この当時のセリカのボディデザインは本当好きです ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
セリカクーペ1600GT(1980年)
54年8月のマイナーチェンジで、サイズアップがはかられロングノーズとXXと同じ角型4灯ヘッドランプに変身したセリカのホットなモデルだがGTだ。エンジンは53年規制クリアと同じに115PSになった2T-G...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第87回 「カリーナシリーズ」(1980年)
第86回に引き続き、第87回も 『カリーナシリーズ』 のご紹介します!バンパーからフロントグリルまで黒く塗りつぶされるこのスタイルは、今のファッションでいう「抜け感」 ❤︎ (笑)当時はメッキバンパーは古いという流れがあってブラックアウトされた部分が多いほどスポーティという時代だったようです。(あぁこ@ロレンス編集部)
カリーナHT1800ST-EFI(1980年)
フルオープン・ウィンドーのHTにEFIつきで105PSの3T-EU型エンジンを搭載したシリーズではGT、SRに次ぐスポーティ・モデル。リア・スタビライザーからフットレスト、165SR13ラジアル、タコメーター、ウレタン巻きス...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第86回 「カリーナシリーズ」(1980年)
第86回は、青年層、若い家族層をターゲットに投入されたモデルであるため、デザインは抑えめながらも 軽快感 を主張するスポーティな雰囲気 ですね!(あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとしてカリーナで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?(^-^)
カリーナ4ドア2000SE
カリーナ4ドア1800ST-EFI
カリーナー4ドア1600GT
カリーナHT1800ST-EFI
カリーナHT2000GT
では、こちらから3車種の詳細はこちらでーす!どの子も イケメンですよ ☆
カリーナ4ドア1600GT(1980年)
オーソドックスなデザインの4ドアボディに1588cc、115...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第85回 「スプリンターシリーズ」(1980年)
第84回に引き続き、第85回も 『スプリンター』 シリーズをご紹介します!セダンにはセダンの思想を、クーペにはクーペの思想をつらぬいた設計、この当時スプリンターはクーペとセダンのスタイルが全く違うという珍しいものでしたが、気品のある姿は隅々まで高品質な輝きを包まれています ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
スプリンタークーペ1600トレノ(1980年)
セダン、HT、LBに同じ2T-GEU型DOHC-EFIエンジンを搭載したGTモデルがそろったが、やはりスプリンターを代表するホットなモデルとなればトレノ。カローラ・レビンとともに海外、国内のレースでのめざましい活躍の伝統を継ぐモデルである...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第84回 「スプリンターシリーズ」(1980年)
第84回は、すべてにひとクラス上のクオリティを求めた高級車です ❤︎ 優雅に、豪華に、高級に。 全身は心地よい贅沢で満たされてしまう『スプリンター』をご紹介します!(あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとしてスプリンターで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?(^-^)
スプリンター4ドア1500XL
スプリンター4ドア1500SE
スプリンターHT1600GT
スプリンタークーペ1600トレノ
スプリンターLB1500SE
スプリンターLB1600GT
では、こちらから3車種ご紹介します!
スプリンター4ドア1500XL(1980年)
内容的にはほとんどカローラと変わら...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第83回 「カローラシリーズ」(1980年)
第83回は、ボディスタイルは『スパーシェイプ』 まさに80年代らしい近代的なデザイン 、後ろ上面から見ると面構成が複雑で 美し過ぎます! 今回はカローラシリーズから、「カローラクーペ1500SR」「カローラクーペ1600レビン」「カローラLB1500SE」をご紹介します。このクルマたちは省資源・省燃費のライフスタイルの当時、若干パワーは落ちたもののDOHCの胸のすくような力強い加速は自動車ファンに希望を与えてくれました❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
カローラクーペ1500SR(1980年)
もともとシリーズの中ではスポーティ性の強いのがクーペだが、70系カローラからハッチバックが新しく採...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第82回 「カローラシリーズ」(1980年)
第82回は、快適経済車の『カローラ』からHT1800SE、4ドア1600GT、4ドア1800SE、HT1500SEをまとめて 、 どどん と紹介します! 『総合特性に優れた80年代をリードする高級大衆車』 は社会的な要求を十分に満たしてくれます❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
さてまたまたいきなりですが、ここで問題です!
こちらの写真は一体どのクルマの中でしょうか?難易度☆☆☆
下の3つのクルマから選んでね❤︎正解者はカローラ通でしょう…(笑)
①白いクルマ
②黒いクルマ
③茶色いクルマ
では、ここからはカローラ4車種の詳細です。
カローラHT1800SE(1980年)
HTシリーズの最上...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第81回「コルサ2ドア1300STD」「コルサ3ドア1500GL」「コルサ4ドア1500GL」(1980年)
第81回は、 「エンジョイ・エコノミー」 のクルマの コルサシリーズ をご紹介します!車が持つ本来の楽しさ、合理性や経済性を重視するとともに、快適さや大きなゆとりを両立したクルマです。この当時、個性派の若者たちシティボーイたちに人気でした❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!今回も2択❤︎コルサ3ドア1500GLはどちらのクルマでしょうか?難易度☆☆えっ!写真のクルマ2枚とも角度がちがーうっ!!!っというクレームは受け付けません(笑)
①白いクルマ
②青いクルマ
そしてこちらがクルマの詳細です。
コルサ2ドア1300STD(1980年)
ターセルとはまったく同一の双生児モ...