ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第99回 「サニーシリーズ」(1980年)
第99回は、走り屋に人気の「サニーシリーズ」3車種ご紹介します!クロームでアクセントを付けた外装など、米国市場を意識したデザインの 『サニー』 は頻繁にモデルチェンジしていましたが、そのたびにスタイリングの洗練性が増していきました ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
サニー2ドア1400GL(1980年)
54年10月のマイナーチェンジでサニーも流行のスラントノーズと角型2灯ヘッドランプのスタイルに変った。ノッチバックの2ドアセダンはシリーズの普及版的モデルで、キャブレター仕様の4気筒、OHV、1397cc、80PSのA14型搭載の1400GLはその最上級モデル。フロントがストラット式独立...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第98回 「パルサーシリーズ」(1980年)
第98回は、第97回に引き続き「パルサーシリーズ」3車種ご紹介します! チェリーの後継車 としてデビューしたパルサーは名前は変わっても、チェリー譲りのギヤ音は健在でしたε-(´∀`; )82年4月にはフルモデルチェンジして2代目パルサーとなり、クーペは エクサ と名乗ることになります。(あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとして80年代のパルサーで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?
パルサー3ドアHB1400TS-XE
パルサー4ドア1400TS-G
パルサー4ドア1200TS
パルサークーペ1400TS-XE
パルサー5ドアHB1400TS-G
パルサー5ドアHB1...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第97回 「パルサーシリーズ」(1980年)
第97回は、「パルサーシリーズ」3車種ご紹介します! サニーの弟分 の位置づけで、ヨーロッパ市場では「(ダットサン)チェリー」の名を引き継いでいました。この可愛らしい見た目とはうらはらに、モータースポーツには積極的でクーペによるワンメイクレースが開催されたり、1981年にはイギリスのRAC(ラリーロイヤル・オートモビル・クラブ)に参戦も果たしています。(あぁこ@ロレンス編集部)
パルサー4ドア1200TS(1980年)
日産では唯一のFF・2ボックスカーがパルサーだが、ウェッジシェイプのスタイリングを持つ4ドア・セダンに、4気筒、OHV、1237cc、70PSのA12AS型エンジン搭載の...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第96回 「センチュリー Dタイプ」(1980)
第96回は、堂々としたスタイルで数年毎にモデルチェンジすることなく長い期間販売する事を考慮した飽きの来ないクラシックデザイン『センチュリーDタイプ』をご紹介します!販売台数も限られ手作業で仕上げる部分が多くラインによる大量生産には向かないクルマですが、当時考えられる最高級の物が標準で装備されている“トヨタ車の王様”です。(あぁこ@ロレンス編集部)
センチュリー Dタイプ(1980年)
重厚な風格を持ったトヨタの最高級プレスティッジカー。Dタイプはパワー・ステアリングなど各種パワー装備やオートドライブなどのオート機構をすべて盛り込み、さらにモケット地シートやカットパイル・カーペットなどの高...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第95回 「クラウンシリーズ」(1980年)
第95回は、『クラウンシリーズ』3車種ご紹介します!誰もが知っている「最高級車」は目の保養になります ❤︎ ウットリ (あぁこ@ロレンス編集部)
さてここで問題です、こちらの写真は一体どのクルマの中でしょうか?難易度☆☆☆☆ 当たれば奇跡?(笑)
①正面を向いた白いクルマ
②黒いクルマ
③横を向いた白いクルマ
④黒っぽい深緑のクルマ
⑤グレーのクルマ
⑥赤いクルマ
では、こちらから「クラウンシリーズ」3種類ご紹介します!
クラウン4ドアHT2800ロイヤルサルーン(1980年)
ロイヤルサルーンはシリーズの最高級モデルで、145PSの5M-EU型エンジンをのせた2800だけに設定されてい...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第94回 「チェイサーシリーズ」(1980年)
第94回は、 「チェイサーシリーズ」 4車種ご紹介します!この年式のチェイサー&マークⅡは何故か現在の若い方に人気があるそうですよ☆確かに改めて見ると新鮮なスタイリングですよね〜! “高級なマークⅡ” に対する “スポーティなチェイサー” 当時イメージキャラクターを務めた草刈正雄さん!イケメンにイケメンカーだなんて… やばい 最高です…❤︎ (笑)(あぁこ@ロレンス編集部)
チェイサー4ドア2000XL(1980年)
4気筒、OHC、1972cc、105PSの21R-U型を搭載したシリーズの中堅モデルが2000で、XLのほかにGSとDXもある。“高品質”で売るマークⅡとは双生児モデルのチ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第93回 「マークⅡシリーズ」(1980年)
第93回は、第92回に引き続き 「マークⅡシリーズ」 2車種ご紹介します ❤︎ 夢の高級セダンとして名高いマークⅡは、上質感のあるスタイリング、豪華な室内、そしてパワフルなエンジンまさに1980年代のトヨタ自動車を象徴するクルマです。(あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとして80年代のマークⅡで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?
( ^ω^ )
マークⅡHT2000グランデ
マークⅡHT2000LGツーリング
マークⅡディーゼル2200GL-EX
マークⅡ4ドア2600グランデ
マークⅡ4ドア2000GL
マークⅡHT2000グランデ(1980年)
シリーズのトップ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第92回 「マークⅡシリーズ」(1980年)
第92回は、’80年代的な直線基調のクリーンで洗練されたスタイルに新しい6気筒エンジン、より一層豪華になった装備群などを携えられた「マークⅡシリーズ」です ❤︎ ゴージャス過ぎて一般人はなかなか乗れなさそう…(ー ー;)味のある色味がなんとも渋くて魅力的です‼︎(あぁこ@ロレンス編集部)
マークⅡ4ドア2000GL(1980年)
4気筒、6気筒、6気筒・EFIの各シリーズをそろえたマークⅡ2000クラスの中で、OHC、1972cc、105PSの21R-U型エンジンを搭載した4気筒2000シリーズの中堅モデルがGL。同じエンジンを積むGSLが4輪ディスク、4輪独立懸架を備えるのに対し、こち...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第91回 「コロナシリーズ」(1980年)
第91回は、第90回に続いて 「コロナシリーズ」 現代ではなんてこともない燃料噴射装置付きエンジンは高嶺の花 トヨタEFIのエンブレムは高性能車の一員の証でした。 CMの最後のキャッチフレーズ “追いつけるか、コロナに。” は印象的でしたね❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
コロナHT2000GT(1980年)
圧倒的な動力性能を発揮するDOHC-EFI135PSの18R-GEU型エンジンを搭載したシリーズの最強力バージョン。4輪ディスク・ブレーキ、スタビライザーつきリアサス、185/70HR14ラジアルで固めた足まわりも、その高いスポーツ性を保証する。“DOHC”と浮き上がらせたサイドスト...