ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第116回「セドリック/グロリアシリーズ」(1980年)
第115回に引き続き、第116回も 「セドリック/グロリアシリーズ」 をご紹介します‼︎日産とプリンスが合併後、20世紀の “技術の日産” が代表する高級車です。技術が集結され造られた「最も妥協のないクルマ」として30年以上永きにわたり親しまれてました。(あぁこ@ロレンス編集部)
セドリック/グロリア4ドアHT280ブロアム(1980年)
変形角型2灯ハロゲンのヘッドランプにピラーレスのスポーティな感覚の4ドアHTに、L20E型、130PSのエンジンをのせた2000の最高グレード。フロントがテンションロッドつきダブルウイッシュボーン、リアはパネールロッドつき5リンクコイルのサスペンション...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第115回 「セドリック/グロリアシリーズ」(1980年)
第115回は、日本で初めての4ドアHTを採用された 「セドリック/グロリアシリーズ」 をご紹介します!従来よりさらに乗り降りしやすくなり、その アメ車 のフルサイズセダンは新しい時代を切り開く洗練されたモデルとして大人気となりました‼︎(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!この内装は次の4択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ☆☆
シートに注目してみてね❤︎(笑)
①セドリック/グロリアセダン2000ターボSGL-EX(1980年)
②セドリック/グロリア4ドアHT2000ターボS(1980年)
③セドリック/グロリア4ドア280Eブロアム(1980年)
④セドリック/...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第114回 「フェアレディZシリーズ」(1980年)
日産ファンのみなさまお待たせ致しました‼︎第114回は、 「フェアレディZシリーズ」 3車種をご紹介します。もちろん今も日本中から愛されているフェアレディZですが、「もっとよこせ!」と当時は北アメリカをはじめ話題となり、世界中で爆発的な人気を誇っていました。長〜いノーズが特徴的ですね❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
フェアレディ280Z-T2シーター(1980年)
ローシルエット、ロングフロントのスタイルのボディに、6気筒、OHC、2753cc、EGI仕様で145PSのL28E型を搭載した2シーターZの最高グレード。「2.8ℓでZは生きかえった」といわれるパワフルなエンジンと、2シーター...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第113回 「ローレルシリーズ」(1980年)
第112回に引き続き、第113回も 「ローレルシリーズ」 をご紹介します‼︎当時は、ほんのちょっとだけヤンチャな走り屋の兄ちゃんに絶大な人気を誇っていたそうです ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
もし、週末の楽しみとして80年代のローレルで出かけられるなら…あなたはどの子を選びますか?
①ローレル4ドアHT2000SGL-4(1980年)
②ローレル4ドアHT2800メダリスト(1980年)
③ローレル4ドア2800メダリスト(1980年)
④ローレル2ドアHT2000メダリスト(1980年)
⑤ローレル4ドア2000ディーゼルSGL(1980年)
⑥ローレル2ドアHT1800GL(19...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第112回 「ローレルシリーズ」(1980年)
第112回は、 「ローレルシリーズ」 3車種ご紹介します‼︎豊かなボディと、滑らかなボディラインにはスタイリッシュで美しささえも感じさせてくれます。後ろから見ると大きなお尻で『デカ尻』とも言われていましたが、それも魅力ですよね ❤︎ そういうところもまた嫌いじゃない方も多かったそうです♪(´ε` ) (あぁこ@ロレンス編集部)
ローレル4ドア2800メダリスト(1980年)
セドリックと同じ2.8ℓエンジンを搭載した高級仕様のビックなロレール。ただし6気筒。OHC、2753ccのL28型エンジンは、EGI(電子制御燃料噴射装置)仕様で145PSのセドやZとは違い、日産独特のECC(電子制...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第111回 「ガゼールシリーズ」(1980年)
第111回は、 「ガゼールシリーズ」 の3車種をご紹介します‼︎シルビアの兄弟車だった“エレクトロニクス・ガゼール”。現代では、カーナビゲーションのあるクルマは普通になりましたが、技術のニッサンはなんと、この当時にドライブ・コンピュータを日本で初めて搭載したクルマでもありました。今のカーナビゲーションと姿形は違いますが、この頃は近未来の技術の進化に心躍らせた方も多かったはず ❤︎ (あぁこ@ロレンス編集部)
ガゼールHT2000EX-Ⅱ(1980年)
“エレクトロニクス・ガゼール”を代表するシリーズ最高級の豪華モデルがXE-Ⅱ。カーエレニクトロニクスの先駆けとなったドライブ・コンピュータ...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第110回 「シルビアシリーズ」(1980年)
第110回は、 「シルビアシリーズ」 4車種まとめてご紹介します‼︎バイクのタイヤを履いているみたいな内股系なクルマですね ❤︎ 当時のスタイル重視や高級車に使われることの多かったウレタンバンパーがあることでスタイルがより良く見えます‼︎(あぁこ@ロレンス編集部)
はい、ここで問題です!この内装は次の4択のうちどのクルマの内装でしょうか?難易度 ☆☆☆ よく見るとチェック柄なシートもあるし(笑)
①シルビアHT1800LSX(1980年)
②シルビアHB2000ZSE-X(1980年)
③シルビアHB1800LSE-X(1980年)
④シルビアHT2000ZSE-X(1980年)
では、...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第109回 「スカイラインシリーズ」(1980年)
第108回に引き続き第109回も、 「スカイラインシリーズ」 をご紹介します!当時ショートノーズにホイルベースは不人気でしたが、 HT-TI はなんと馬力、最高速度もほぼGTと同じでありながら、軽量を生かした走りとステアリングを切る際、車の向きの変えやすく操縦性、さらに燃費も実は“GTに勝るものだった”と言われていました。(あぁこ@ロレンス編集部)
スカイラインHT1600TI-L(1980年)
1600、1800、2000とそろえたスカイラインのHTだが、1600モデルにはこのTI-Lしか設定されていない。スカHTの最低辺モデルである。ツインフラグのZ16型、95PSエンジンや、フロン...
ロレンス編集部
【日本の自動車年鑑】 第108回 「スカイラインシリーズ」(1980年)
第108回は、80年代スカイラインからショートノーズ系のTIシリーズを3車種のご紹介します‼︎TIは(ツーリング・インターナショナル)まるで外車を連想させるようなネーミングです❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)
スカイラインセダン1600TI-L(1980年)
スカイラインにはGTとTI(ツーリング・インターナショナル)の2つのシリーズがあるが、ショートノーズで丸型4灯ヘッドのTIシリーズに設定された廉価モデルが1600。4ドアセダン1600にもこのTI-LとTIしかない。エンジンは1595cc、95PSのZ16型で、ほとんど裸仕様のTIに対して、TI-Lはチルトステリング、タコメーター、間...