ロレンス編集部
バイク乗りが集うカフェーMotorist Cafe Super Racer
港区海岸三丁目、海岸通りから少し海側に入ったところにあるカフェ、スピードレーサー。
モータリストカフェ、と名付けられているように、多くのバイク乗りが集まる名所だ。
お店の周りには真冬にもかかわらず、新旧混じったバイクがずらりと止まっている。
(最新のミドルクラスのNinjaのとなりには、懐かしのYAMAHA RZ250が!)
店の脇にもバイクがずらり!!
大型の国産アメリカンが並んでいる。
その反対側にも、停めきれないバイクが並ぶ。
店内はお客でいっぱいで、ちょっと撮りづらかったので、キッチン側を。
遅めのランチはビーフストロガノフ(税込1000円)。
名物のハンバーガーは、今日は売り切...
ロレンス編集部
一羽の隼(ハヤブサ)に、心を奪われてみませんか?
スズキが誇る、現代の最強バイクの一つ、隼。
最高出力197馬力、最大トルク15.8kgf・mを発揮する、水冷4気筒 DOHC4バルブの1340ccの心臓。
おそらくは野生の隼からインスパイアされたと思われるフロントマスクは、あくまで精悍。鎧をイメージしたというテールカウルは優美ささえ漂う。
消費税込で1,609,200円(登録諸費用などは別途)は、このパフォーマンスを考えたら安い!とさえ思えてしまう。だって、上手に乗りこなせるライダーなら、フェラーリを追い回せてしまうほどのバイクなのに、値段は10分の1以下なのだ。
紹介している動画は、東京モーターショーイメージムービー。もちろん安全対策...
ロレンス編集部
古いバイクで最新バイクと同じ乗り方をしたら、絶対危ない!だから旧車の乗り方を紹介している記事を探してみた。
旧車乗りは気を使う・・
僕の愛車は40年前の古いバイクだ。
ブレーキは効きづらいし、車体も華奢でタイヤなんて最新スポーツバイクの半分くらいの太さでしかない。
いざというときにブレーキが効けば、思い切って速度を上げられるし、コーナーに進入するときもギリギリまでブレーキを我慢できる。タイヤが太ければ、それだけ安定して車体を傾けることもできる。
最近のバイクはABS(アンチロックブレーキシステム。急ブレーキをかけたときにタイヤがロックしないような制御システム)や、過度なエンジンブレーキ(速度に合わせてギヤを落としていくと、回転数が下がることでエンジンに制動力が働き、不速度を落とすこと。やりすぎ...
ロレンス編集部
豪州発・機械仕掛けの神 Deus Ex Machinaがクールすぎる。
2014年12月に原宿に降臨した機械仕掛けの神「Deus Ex Machina」。
オーストラリア発のスーパークールなカスタムバイクのチューナーブランドです。
紹介しているビデオはミラノの工場らしいですが、出処はよくわからないので、いつか消されてしまうかも。
とにかくバイク好きな必見な、かっこいい映像なので、ぜひごらんください。
Deus Ex Machinaは、直訳すると前述の通り”機械仕掛けの神”、もともとは演劇用語で、ストーリーを唐突にどんでん返ししてしまうような仕掛けだったり演出のことだそうです。
Deusはオートバイだけでなくサーフブランドでもあり、独自のセンスで製作されたさ...
ロレンス編集部
出勤から結婚まで。そんなアホな、でもちょっとかっこいいバイク動画:YZF-R6 Yamaha 2014 Official Video
サムネイルのバイクウェアを脱いだら水着、のお姉さんはでてこない。代わりにベッドの中でもヘルメットを脱がない、筋の通ったライダーが主人公です。
タイかインドネシアなのかな、いずれにしても東南アジアの首都らしき街角を激走するヤマハのスーパーバイク、YZF-6R(輸出専用らしく国内では売ってません)。
オフィスビルにそのまま乗り込んだ上に、エレベーターも使っちゃう(ただし、ライダーは一応降りているのがマナー優等生w。でもヘルメットはかぶったまま)。自分のデスクの横にバイクを停めたまま、仕事もバリバリに(ここでもヘルメットは脱ぎません)。
仕事を終えれば恋の時間。、バイクに乗ったままで、綺麗な...
ロレンス編集部
思えば遠くに来たもんだ。クアラルンプールで時速◯◯◯km出した若き日のドヤ顔〜ご挨拶に代えて。
写真を見ればわかる。
実に20年以上前の僕だ。
デジカメはあったが、30万画素程度、かつデータを保全するメディアも貧弱だから、残ってはいない。この写真は銀塩の写真をiPhoneのカメラで撮ったものだ。
当時出来たばかりのKLタワーを背に、ガーゴイルのサングラスをかけて、ちょっぴり粋がっているのが微笑ましいだろう?
カワサキ党を貫いたマレーシア時代
乗っているのはカワサキのZZ-R1100、当時世界最速のバイクだ。フルスケールのメーターは当時でも320km/hだった。僕にとっては4台目、マレーシアでは初めて乗ったバイクだったが、あまり路面状態が良くなかった当時のKLでは、よく道路に空いた穴...
ロレンス編集部
キリンは泣かない。 - hiro's creative note
東本昌平のコミック『キリン』。
バイク乗りなら必ず読んでいる作品で、その中でも初期の「Point of No Return」は、デカ尻ことポルシェ911との勝負にこだわるバイク乗りを描いた名作中の名作。 スズキの傑作バイクのカタナ(GSX1100S)に乗る主人公「キリン」は38歳。もはや自分は人生の半ばにさしかかり、バイクで公道バトルをやる歳じゃないことは重々承知なくらいなオトナだ。
しかし、911に勝つためなら死んでもいいと思い込めた十代の頃の気分にケリをつけるなら今しかない、ここがPoint of No Returnなのだからと考え、最後の勝負に挑む。 主人公の口癖はキリンは泣かない...
ロレンス編集部
バイクで行きたい場所の一つとして、最近京都が気になる件。
僕はいわゆる旧車乗り。
旧車とはだいたい70 - 80年代のバイクに乗る好きモノのことなんだけど、別にそれしか乗らない乗りたくないというわけでもない。ただ、今好きで乗っている車種がざっくり40年前のバイクというだけ。
そうなんだけど、それだけ古いバイクだけに、京都の旧い街並みにはとっても似合うと思うんだ。
オートバイにくわしくない人には何のことやらわからないかもしれないけれど、バイク乗りって、意外と自分自身がどんな風に景色に溶け込むかを気にするもの。なぜかというと、車と違って、乗り手の姿は丸見えで、せっかくのバイクをカッコよく見せるもダサくしてしまうも自分のファッションや乗り方次第になっ...