時効成立まで逮捕を逃れた連続殺人犯が、突如マスコミに顔を出し、告白本を出版する。その目的は?動機は?謎が謎を呼ぶ・・・
2012年に公開された韓国映画『殺人の告白(韓国語版)』のリメイク。

22年前の連続殺人を、時効後に告白した犯人の登場に動揺する社会を描いたサスペンス

5人を殺害した連続殺人犯。
常に絞殺。しかも被害者が殺されている様を常に近親者に一部始終目撃させるという残虐な手口を好む変質者だった。

懸命の警察の捜査にも関わらず犯人は逃げ切り、やがて時効を迎えるが、最後の犯行後22年目にして彼は顔をメディアにさらけ出し、告白本を出版。警察は動揺し、被害者の家族たちは犯人への憎悪に改めて身悶えするが、法律は犯人を罪に問うことはできず、さらにダークヒーローとして犯人を無邪気に讃える若者たちが街中で騒ぎを起こす。

連続殺人鬼の曾根崎雅人を演じるのは藤原竜也。彼を追いつつも捕まえきれず、先輩刑事を殺されるという憂き目に遭った刑事 牧村を伊藤英明が演じ、曾根崎雅人の告白の真偽を追い詰めるジャーナリスト 仙堂俊雄に仲村トオルが扮する。

画像: 映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』15秒TVCM 挑発編 【HD】2017年6月10日(土)公開 youtu.be

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』15秒TVCM 挑発編 【HD】2017年6月10日(土)公開

youtu.be

復讐するは我にあり・・・

アクションを抑え、どす黒く広がる染みのような憎悪を静謐で暗鬱な画像で描いたハードボイルドな作品。

自分がもし愛する人を無残に殺されたとしたらどうするか・・・そんなシンプルだが答えるのが恐ろしく難しい問いを発する問題作だ。

出演者全員の怨念に塗れた殺意が、都度はぐらかされていく様に苛立ちつつ、法に触れるとしても復讐の成就を祈らざるを得なくなる。

This article is a sponsored article by
''.