周囲になぜか変態的な恋愛観・性癖を持つ男達を引きつけてしまう、それが私、フレッドです。
私、フレッドのナイショの話をお届けします。

こんばんは、朝でも昼でもこんばんは。久々の登場の私、フレッドです。大変ご無沙汰しております。久しぶりの私、フレッドの友人たちがかます変態的エピソードをこっそりお伝え致します。

福士蒼汰似の変態、A彦は女性の膝が好き

私、フレッドが初めて入社した会社で、隣に座っていたのがA彦。彼は、そう、いまでいうと福士蒼汰さんを少しだけ肥えさせたような感じの二枚目(=イケメンです。死語ですね)でしたが、私、フレッドに近づく男はほぼ例外なく変態なのです。このA彦も、やはり立派な変態なのでした。

彼の性癖をご紹介すると、とにかく女性のカラダの中で、膝頭、膝小僧といったほうがよいですか、とにかく膝の美しさを語らせたら、中ジョッキの5、6杯は空けてしまうというマニアだったのです。

私、フレッドなど、どちらかというと膝裏のほうが好きなのですが、彼にとっては膝の表側じゃないと意味がない。丸い膝よりは、逆三角形のような膝が良いらしいのですが、結果として彼はミニスカートであったり、多少長いスカートでも座った時に綺麗に膝が見えるならばニコニコしながら「許す」と呟くおひとでした。

特徴ある性癖があったために、二股がバレたA彦

A彦は脚を組む女性があまりお好きではなかった。なぜかというと、彼はできる限り同時に両膝を眺めるのが好きだったからなのです。

「眺めているだけで結構満足」とA彦はよく言っていました。当時勤めていた会社は、女性はほぼ事務系で、制服を着ていました。制服の濃紺のスカートからちょっとだけ覗く膝。それがA彦フェチ心をくすぐっていました。「あの膝の見せ方がいいからこの会社に入った」とA彦は冗談とも本気ともつかない表情でよくつぶやいていました。気持ち悪っ・・・と私、フレッドはよく思ったものです。どうせなら太腿やふくらはぎのほうがよい!と叫び、彼の間違いを訂正したい衝動に、私、フレッドはよく駆られておりました。

さて、「眺めるだけで満足」と話していたA彦は、実は嘘をついていました。彼は寝室で女性の膝を舐めることを何よりのご馳走、極楽であると思っていることを、私に隠していたのです。

入社して三年ほど経っていたある日、私はオフィス近くのカフェでA彦の悪口を言っている(同僚の)2人の女性たちを見かけました。どうやら彼女たちはA彦に二股をかけられていたらしいのですが、それが発覚したのは、互いの彼氏の性癖を紹介し合うにあたり、どちらの彼氏も常にベットの上で30分は膝を舐められるという変態行為を持っていることを知ったのです。それが同一人物であることに気づくまで、大して時間はかかりませんでした。

その後の修羅場は、私、フレッドは知りません。
しばらくしてA彦は会社を辞めてしまったことだけは知っています。彼の奔放なオフィスラブが原因だったのかどうかは、私、フレッドは知りません。ただわかっていることは、彼が退社したあとに、他にも数人、彼に膝を舐められた女性がいたらしい、ということだけです。

それでは、またお会いしましょう。ぺろぺろ。

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