2017年10月27日(金)~11月5日(日)の日程で、第45回東京モーターショー2017が開催される。
ロレンス編集部も一足先にプレスデーで取材を行ったのだが(おいおいレポート記事が公開されるだろうが)、私の心を鷲掴みにしたのは一台の古くて白い、ポルシェ356スピードスターだった。

純白のポルシェ356スピードスターと美女の組み合わせは最強・・・

以前私は、この356のレプリカを紹介したことがある。

しかし、このポルシェブースで、誇らしげに勝気な表情を浮かべる長身の美女の傍に控える356スピードスターは、正真正銘の本物だ。

オープンスポーツ好きなら、誰でもこの356のあまりの美しさに心奪われることだろう。
実走できる状態なのかどうかはわからないが、少なくとも見た目にはサビ一つない(というより汚れ一つない)、ヨレもヤレもない完璧な状態に見えた。ポルシェがどういう想いでこの車両をブースのほぼ正面においたのかわからないが、私は一瞬で撃ち抜かれ、こうしていの一番に記事にしている。してやられたり、という気分だ。

画像1: 純白のポルシェ356スピードスターと美女の組み合わせは最強・・・
画像2: 純白のポルシェ356スピードスターと美女の組み合わせは最強・・・

ポルシェ356スピードスターとは

ポルシェ356というのは、1948年から1965年の間作られた、”最初の”ポルシェブランドのスポーツカー。のちの911の前身となったクルマであり、そのデザインを含むクルマ作りの文法(2座席で小型軽量のオープン型スポーツカー)は今のボクスターに継承されていると言える。
ポルシェ好きといえば大抵は911好きのことを指すが、この356を欲しがるエンスー的なファンもまた多い。

そしてスピードスターとは、走りに不可欠な装備以外を外すことで軽量化された2人乗りオープンカーを指す。(対して屋根有りの場合をロードスターと呼ぶ)

いま、私は叫びたい。誰か私にこの車を買ってくれ、と・・・・。

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