第241回は、 トヨタ「チェイサー」 をご紹介します。かつてトヨタで絶大な人気を誇った御三家セダンのチェイサーは、スタイリッシュスポーティーさをアピールしています。今ではカスタマイズされて…若い世代のクルマ好きに愛されています。(あぁこ@ロレンス編集部)

トヨタ『チェイサー』 (1990年)

画像: www.motormagazine.co.jp
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チェイサーはマークⅡの兄弟車という位置付けを与えられながら常にスポーティさを打ち出してきた。マークⅡがセダンをラインアップしているのに対し、チェイサーはハードトップをメインとしている。

88年8月のフルモデルチェンジでも同様でボディラインアップは4ドアハードトップのみ。マークⅡ同様89年8月には3ℓツインカム搭載車のアバンテGを加え、一層パーソナル性を強化。スポーティで高級感のあるアッパーミードルサルーンとして魅力をアップさせた。

剛性感の高いボデイに加えて、リアサスペンションにダブルウイッシュボーンサスを採用するなど、快適性と操縦安定性を高次元で両立。クオリティは極めて高い。

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