世界のカスタムシーンの中でも、もっともオシャレ感というかこなれ感を漂わせているのは、このデウスエクスマキナ(Deus Ex Machina)をおいてないかもしれません。

特に中小排気量のマシンを中心としたスリムでクリーンなカフェレーサーを世界的に流行らせているのも彼ら。バイクは人が乗って初めて完成する乗り物なので、クールなバイクに合ったクールなアパレルも手がけちゃったり、陸でも海でも乗り物なら俺たちさ的にサーフボードもカスタまっちゃったり。

まあ、なんといっても、ブランド名が秀逸ですな。Deus Ex Machina、ラテン語で機械仕掛けの神、そして演劇用語で「劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、混乱した状況に一石を投じて解決に導き、物語を収束させるという手法」を意味します。

機械仕掛けの神なんて、バイクのブランドにこれほどふさわしい名前もないし、もうどうしようもないような気分のときでもバイクに乗ってワイドオープンにすれば、気分はスッキリするわけで、バイク乗りの気持ちにもピッタシのネーミング。さすがなんです。

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画像: The American by Deus Ex Machina www.youtube.com

The American by Deus Ex Machina

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