MotoGPでのチームタイトル獲得や、ライダーランキング2.3位獲得。鈴鹿8耐の2連覇達成、そして、全日本ロードレース選手権 最高峰クラスでの5連覇達成など、大活躍だった2016年。そんなYAMAHAから遂に、今期のモータースポーツ活動計画が発表されました。

やっぱり気になる!全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス

画像1: やっぱり気になる!全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス

YAMAHA FACTORY RACING TEAM からは昨年に引き続き、5連覇、通算7度目のチャンピオンに輝いた、中須賀克之選手、そしてユースチームであるYAMALUBE RACING TEAMからのステップアップとなる野佐根航汰選手が参戦します。また、野佐根選手は、YART Yamaha Official EWC Teamから世界耐久選手権にも参戦が決まっています。

画像2: やっぱり気になる!全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス

YAMALUBE RACING TEAM からは、前年に引き続き藤田拓哉選手が参戦、表彰台獲得を目指します。

参戦マシンは両チーム共通してYZF-R1。他メーカーが新型マシンを投入する中、3年目の熟成進化をさせたマシンでの参戦です。

大注目のアジアロードレース選手権(ARRC)SS600クラス

画像: 大注目のアジアロードレース選手権(ARRC)SS600クラス

YAMAHA RACING TEAM からは、昨年に引き続き、ランキング13位の伊藤勇樹選手に加え、昨年からTeam Norickに所属し、日本の地方選手権や鈴鹿4耐に参戦しているタイ出身のケミン・クボ選手を起用します。

参戦マシンはYZF-R6。2年目も引き続き、若手ライダー育成を進めながらもチャンピオンを目指します。

大迫力の全日本モトクロス

画像: 大迫力の全日本モトクロス

YAMAHA FACTORY RACING TEAM から、IA1クラスには昨年はランキング5位となった平田優選手、IA2クラスにはユースチームからファクトリーへの昇格となる渡辺祐介選手が参戦します。

参戦マシンはIA1にYZ450FM、IA2にYZ250FMで、両クラスともファクトリーマシンで優勝を目指します。

目が離せない全日本トライアル選手権

画像: 目が離せない全日本トライアル選手権

YAMAHA FACTORY RACING TEAM からは、昨年に引き続き、通算11回のチャンピオンを経験し、2013年から4年連続2位という悔しい結果となっている、黒山健一選手が参戦。

昨年の第6戦にデビューしたファクトリーマシンTYS250Fiで、チャンピオン奪還を目指します。

若手育成にも尽力するYAMAHAの”Revs your Heart”

YAMAHAは、基本方針の1つである「二輪レースの復興・普及」を実現する為に、2年前から若手ライダーの発掘、育成に力を入れており、昨年、ARRC SS600クラスにYAMAHA RACING TEAMを設立しました。

そして、MotoGP世界選手権にMovistar Yamaha MotoGPから参戦中のバレンティーノ・ロッシ選手が主催するVR46 Riders Academyと協力した、Yamaha VR46 Master Campを開校し、ARRCで才能を発揮したライダーがステップアップしていける体制を整えています。

そんな、モータースポーツで躍進を続けるYAMAHAのブランドスローガンは、”Revs your Heart(レヴズ ユア ハート)”!

今年も回転数が上がったエンジン(Rev)のように、高ぶらせ、わくわくさせてくれると思います!

画像: 2017年 ヤマハ発動機 モータースポーツ活動計画 発表会 youtu.be

2017年 ヤマハ発動機 モータースポーツ活動計画 発表会

youtu.be

This article is a sponsored article by
''.