マツダとスバルは、他社とは一味違ったユニークなクルマ作りで独自の地位を築いてきた。ここでは50年以上にわたる両社の4輪史に確たる足跡を残した、名車の系譜を辿ります。
(ホリデーオート©モーターマガジン社)

MAZDA コスモAP 1975.10~

画像: (ホリデーオート©モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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車名のAPは低公害(アンチポリューション)の頭文字。ゴージャスな5座スペシャリティだが、654㏄×2ローターの13B型を搭載し195㎞/h(5速MT)の最高速度を誇った。

ロータリーエンジン車第1号のコスモスポーツの名を受け継いだ高級スペシャリティーカーとして誕生したコスモAP。イメージカラーは鮮やかな赤。CMには宇佐美恵子さんを起用し、発売当初から多くの人たちの注目を集め、高級車であったにもかかわらず、発売して半年弱で累計販売台数が2万台を超えた名車でした。

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