「ミスターバイク」誌を中心にバイク漫画を描き続けた広井てつお氏。2008年病により逝去したが、未だその作品は数多くのファンに愛され続けている。そんな、氏には珍しく四輪ドキュメンタリーものとして描かれた「マツダのロータリー・エンジン開発物語」から、ロータリーの開発に賭けた男たちの戦いを紹介したいと思います。

そして

ル・マンでの総合優勝を果たしたMAZDAは、1996年アメリカのフォード社の傘下に入ります。

そして、ここでも開発中止の危機に立たされたロータリーエンジンを守り抜いた若い技術者達。そして、この技術は現代でも復活を熱く熱望しているファンたちに愛され続け、大切に乗り継がれているのです。

画像4: (夢を継ぐもの~ロータリー開発物語©モーターマガジン社)

(夢を継ぐもの~ロータリー開発物語©モーターマガジン社)

画像5: (夢を継ぐもの~ロータリー開発物語©モーターマガジン社)

(夢を継ぐもの~ロータリー開発物語©モーターマガジン社)

ゼロ発進加速は0-100㎞/hが14.8秒。0-200m地点で11秒。0-400m地点で17.2秒という性能だったという記録が残っているコスモ・スポーツ。その低く幅広い円盤(UFO)デザインは東洋工業のフラッグシップとなるロータリーに相応しく、『宇宙』をイメージしてデザイン・開発されたロータリー始まりの1台だったのです。

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