中村壽継さん(会社経営) 2015年6月24日

私は昨年、70歳になりました。そこで、それまで経営していた会社を譲って、リタイヤすることにしていました。しかし、その後何をしようか、なかなか見つかりませんでした。

その頃、あるラジオ番組でイーロン マスク氏の紹介をしていました。すぐに本を取り寄せて読んでみると、米国にはすごい人がいるんだなと驚きました。ロケット開発、テスラ、太陽光発電等、アイデアをどんどん事業化し実現する。しかも全てのキイーワードが環境を大切にするというところが、私の波長ともあいました。すっかりイーロン マスク氏に惚れ込みました。早速テスラ購入の検討に入りましたが、当時、私は横浜のマンションに住んでいたので、充電設備が整いません。未練もありましたが購入を一度は諦めたんです。

そうこうしているうちに、友人が河口湖で別荘を経営していて、私も10年前くらいから遊びに行っていたという背景があり、河口湖があるのは世界遺産になった富士山の麓です。そこには、これから世界中からお客さんがやってきますよね。そんな場所でガソリン車が排気ガスをふりまいて走っていていいのか? 違うのではないかなと考えるようになったんです。

そして思いつきました。
河口湖に引っ越しして、テスラを広める活動をやろうと。一軒家に引っ越せばテスラも気兼ねなく停められるし、テスラを広めるボランティア活動をすれば社会との接点ともなる。涼しい土地なので、妻も大喜びです。
人生を変えるには「環境を変えることが大切」...「一歩踏み出す、勇気」。

早速行動開始です。去年の7月にモデルSを注文。そこから土地探しを始めました。モデルSの納車は、昨年の12月25日、クリスマス プレゼントですね。そして今年の3月、新居完成、河口湖に引っ越しました。そこで富士山をバックにしたモデルSの写真を使ったリーフレットを作りました。 裏に「いつもで試乗できます」と私の電話番号が印刷されています。もちろん「この案内状はボランテイア活動です」を挿入することも忘れません。できあがったものは色々なEVのイベントで配布したり、河口湖のレストランホテル、美容院などで配って。見た人から電話があれば、モデルSで迎えに行って試乗ドライブする。もちろんボランティアですから無料ですよ。正に、東京のパーテイーでイーロンマスク氏が言われたオーナー一人一人がテスラの大使になるってわけですね。

走りは申し分ありません。いくら走ってもゼロエミッションなのがいい。それに「あのクルマは何だ?」という羨望の眼差しを一身に浴びる。子供のような優越感もいいですね。
もっと多くの人にテスラやイーロンを知ってもらいたくいろいろなイベントに参加しています。そして新しいコミュケーションが生まれています。なかには将来きっと、テスラのオーナーになってくれそうな「目が輝いた」若者もいます。

河口湖という新しい環境で、70歳を過ぎた人生の次のステージがテスラとともに始まっています。どんなドラマが始まるのか楽しみで仕方ありません。この年で、イーロンの夢の実現を共有できるというワクワクしています。

こういう感覚はなかなか得られるものではありませんね。何とハッピーな事かと思います。

画像: 【テスラ カスタマーストーリー】テスラのために引っ越し。第二の人生はテスラとともに。

スペック
モデルS
60 kWh
レッド マルチコート塗装
ブラック ルーフ
19インチ ホイール
タン ナパレザー シート
ピアノブラック デコール
スーパーチャージャー対応
ウォールコネクター
テック パッケージ
スマートエアサスペンション
チャデモ用充電アダプター

記事提供:TESLA
デジタル編集:Akiko Koda

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