小野隆二さん(会社経営) 2015年6月3日

モデルSは、とにかくストレスのないクルマなんでね。走りでいえば、ストレスのない加速。ガソリン車って、パワーを出そうとすると、エンジンをいっぱいに回しますよね。すると、どうしても苦しい感じがします。それに比べて、モデルSはまったく苦しさがありません。ミッションがないということが、こんなにもストレスがなくて、楽ということも初めて知りました。それにレスポンスの良さもはんぱありません。

携帯電話をガラケーからスマートフォンに持ち替えたようなもの。次元が違うようなものです。走りに新しい楽しさがあります。

それと、友人にも話しているのですが、モデルSの素晴らしい点として、給油しにガソリンスタンドに行かなくていいというところがあります。これもストレスのなさのひとつです。街中に電気自動車用の充電施設が足りないと考えている人がいるかもしれませんが、私としてはまったく気にしていません。そもそもガソリン・エンジン車だって、いつ壊れてもおかしくないような古いクルマにも乗っていましたからね。モデルSで、450kmくらい走ったこともありますよ。優秀じゃないですか。

ただ、モデルSは豪華なクルマじゃないと思っています。作りは、シンプルで無駄を極力省いたもの。けっしてゴージャスなところを狙っていません。そもそもバッテリーが高価なものですからね。車両価格のうち、かなりの部分が中身にかけられていると考えています。

個人的にイーロン マスクさんに前々から注目していました。テスラを始めるずっと前、それこそペイパル時代から。そのイノベーションを起こすような考え方とかに、ものすごく同意できる感じがあったんですね。自分と近いのかもしれないなと。そう思っていたら、彼がクルマを作るというので、本当に驚いたし、嬉しかったですね。

画像: 【テスラ カスタマーストーリー】走っても、所有していても、とにかくストレスフリーなクルマです

実は私は、クルマのボディ関係のリペアを仕事にしています。関西エリアでは1社だけしかない欧州ブランドの認定ももらっています。そうした仕事のこともあって、アメリカで行われたテスラのリペアの研修にも参加しました。その内容は、私が経験した、欧州のどのブランドよりも厳しく厳格なものでした。

よくテスラを「クルマの素人のIT集団」と言う人がいますが、そんなことはありません。テスラのスタッフには、いろいろな自動車メーカーで経験を積んだエンジニアやスタッフがたくさんいます。ですから、「プロのベテランによって、いろいろなブランドのよいとこどり」をしているのがテスラです。クルマのプロから見ても素晴らしい自動車メーカーだと思いますよ。

スペック
モデルSシグネチャー
85 kWhパフォーマンス
シグネチャーレッド塗装
全面ガラス製パノラミックルーフ
21インチ シルバータービンホイール
シグネチャーホワイト
カーボンファイバーのデコール
ヨットデッキ調センターコンソールトレイ
カーボンファイバーのスポイラー
デュアルチャージャー
ウォールコネクター
スーパーチャージャー対応
テックパッケージ
スマートエア サスペンション
パーキングセンサー
フォグランプ
ウルトラHi-Fiサウンド
拡張ナパレザー内装
アルカンターラ ルーフライニング
アルカンターラ ダッシュボード(オプション)
プレミアム インテリアライト
寒冷地対応パッケージ
パーセル シェルフ
テスラレッド ブレーキキャリパー
チャデモ用充電アダプター

記事提供:TESLA
デジタル編集:Akiko Koda

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