こちらの連載では、MAZDAロードスターユーザーやファンには嬉しい身近なショップやイベント情報をお届けする「ROADSTER BROS.(ロードスター ブロス)」Vol.10より、世界に名だたるライトウェイトスポーツとして進化し続けるロードスターの魅力と、ロードスターファンの手によって開催された心躍るイベント情報をご紹介していきます!(あぁこ@ロレンス編集部)

軽井沢ミーティングは国内最大の「ロードスター」のファンイベントとして今年5月末に開催されました。なんと!こちらのイベントはMAZDA主催ではなくMAZDAロードスターをこよなく愛するオーナーたちによるファンイベントだったのです。
過去最多数のロードスターと参加者で会場は大盛り上がり、ロードスター愛に包まれた催しだったそうです ♥︎

“見てくれ俺の自信作!”
会場で注目を集めた ロードスターNA を手掛けたロードスター専用エアロパーツを取り扱う会社のジェットストリームさんが語ってくれました。

軽井沢ミーティングで初お披露目となった、ジェットストリームのNAワイドボディ。製作のきっかけは「軽井沢ではNDが目立つだろうから、それより目立つクルマを造ろう」という気合いだった。 ここまでのモディファイ、いったいどのように具現化していったのだろうか。
大谷代表に伺ってみた。「まずはイラストを描いて、それから1/ 10モデルを1回作ってから造形にかかります。たいていイラストそのままとはいかず、作りながらあちこち変わっていくんですけどね」今回のNA、軽井沢ミーティング での反応はというと、年齢層が上がるにつれて「ささって」いたようだという。それは往年のスポーツカーを知っているからだろう。サバンナ RX7のフォルムを思わせるスタイルどこか懐かしく感じるのかもしれない。(原文のまま)

This article is a sponsored article by
''.