いまの愛車に不満はないけれど。一度は乗りたい・手に入れたい名車たちを紹介するこのコーナー。カネがあったら絶対買っちゃうぞ、と心に誓う、そんな名車の記憶をみなさんとシェア〜。

昨日、ちょっと会食する機会がありまして。そしたら、バイクはちょっと好き(免許なし)という相手の方が、言うわけです。「あー、昔あのバイク欲しかった。なんだっけ、ほらペケなんとか」

あーペケジェイですね!

画像: 車体型式	BC-RH02J ●エンジン H501E型 399cm3 4ストローク ● 空冷DOHC4バルブ並列4気筒 ● 内径x行程 / 圧縮比 55.0mm x 42.0mm/10.7:1 ●最高出力	53PS/11,000rpm ●最大トルク 3.6kgf/9,500rpm ●乾燥重量 176kg ●車両重量	198kg upload.wikimedia.org


車体型式 BC-RH02J ●エンジン H501E型 399cm3 4ストローク ● 空冷DOHC4バルブ並列4気筒 ● 内径x行程 / 圧縮比 55.0mm x 42.0mm/10.7:1 ●最高出力 53PS/11,000rpm ●最大トルク 3.6kgf/9,500rpm ●乾燥重量 176kg ●車両重量 198kg

upload.wikimedia.org

XJR400は1993年に販売された。1980年代前半に発売されていたヤマハ・XJ400のイメージを踏襲し、「空冷最速のネイキッド」を目指して開発された車両である。同時期に発売されていたホンダ・CB400スーパーフォアのライバルとして人気を博した。

400ccクラスでは最後発の93年にデビューしたXJR400。空冷4気筒エンジンは出力カーブの途中に谷を意識的につけることで”高回転粋での気持ちよさ”を強調した設定。ハンドリングはこのエンジン特性を、最大限生かせるものとされた。”空冷400cc最速”のスペックやエンジン造形の美しさなどが多くのファンを獲得している。

まあ、基本ゼファー派のぼくですが、このXJR400は、やっぱ気になりますね。印象的にはRZ350の面影を残すというか、美しくもヤンキーぽくグイっと上げたシートカウルはやる気満々だし。とろとろ走ってたら、通りの女子中学生からも叱咤されそうw

ペケジェイ、もしくはペケジェイアールというのが昔の通り名でしたが、トーマス的にはちゃんとエックスジェイアール!と発音してあげたいです。後期のバージョンにはオーリンズのサスxブレンボのブレーキキャリパーなんて標準装着したモデルが出たりと、とにかくYAMAHAさんの本気が見えるミドル級のスターでしたね。

今買おうとすると・・・

超一流中古バイク情報サイトのGooBikesさんで検索すると、

ざっくり25-40万円のレンジみたいですね。
やっぱりほら、走り屋さんとか、だいぶ気合の入った少年たちの憧れバイクであったりもしたから、ノーマルで程度がいい車両は少ないかもですね。
だから逆に、いい感じでカスタムされた車両から、気に入った一台を探すのもいいかもです。

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