乾式クラッチは、多くのロードレーサーや一部のスポーツモデルに採用されているメカニズムです。クランクケース/ギアボックスの外側にクラッチを置いているので、エンジンオイルの影響を受けない・・・メンテナンスが容易・・・などのメリットが、ロードレーサーなどに好んで採用される理由です。

あらかじめ言っておきますが・・・出オチ動画です(苦笑)。

多くの量産公道用ロードスポーツは、ロングライフで扱いやすい湿式クラッチを採用していますが、乾式クラッチが発する、クラッチレバーを引いたときの「シャリシャリ」とか「シャラシャラ」音ってレーシーに感じられたりします(うるさくて嫌い、という人もいるでしょうが)。

こちらに紹介するのは、ホンダが1997〜2007年に販売していたVTR1000F ファイアーストームを、乾式クラッチに改造?した動画です。

画像: 2000年前後の時代に、ホンダはSBK(世界スーパーバイク選手権)などで、ドゥカティに対抗してVツインで戦っていました。公道量産スポーツのVTR1000Fは、そんな時代を象徴するVツインモデルと言えるでしょう。 images.mcn.bauercdn.com

2000年前後の時代に、ホンダはSBK(世界スーパーバイク選手権)などで、ドゥカティに対抗してVツインで戦っていました。公道量産スポーツのVTR1000Fは、そんな時代を象徴するVツインモデルと言えるでしょう。

images.mcn.bauercdn.com

まぁ、改造と言っても、「とあるデバイス?」を外部に取り付けるという反則技?なのですが・・・。まぁ、あまり深く考えずに、サラっと動画を見て楽しんでください(苦笑)。

画像: Japanese Ducati - yes, they did it! youtu.be

Japanese Ducati - yes, they did it!

youtu.be

This article is a sponsored article by
''.