みなさんは2011年におこった「タイ洪水」を覚えてますか? その年の7月から3ヶ月も続いだ甚大な災害で、チェンマイからバンコクまで広いエリアが被害にあいました。

車両はタイホンダの、NSR150SPみたいですね・・・。

で、こちらのYouTube動画には、そのときに撮影されたと思われるものです。洪水で冠水した市街地の道路を、1台のモーターサイクルがスイスイと水をかきわけ走っていきます!

画像: 道路がまるで河川のようになっています・・・被害の大きさがよくわかりますね・・・。 www.youtube.com

道路がまるで河川のようになっています・・・被害の大きさがよくわかりますね・・・。

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画像: すると、1台のモーターサイクルが、後ろに人を乗せて水の中を走っていきます!!!!!!!!!! www.youtube.com

すると、1台のモーターサイクルが、後ろに人を乗せて水の中を走っていきます!!!!!!!!!!

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画像: 後ろに乗る人をどこかに運んだのでしょう。今度はライダーひとりで引き返してきます。それにしても、車両もほとんど冠水してますね・・・。 www.youtube.com

後ろに乗る人をどこかに運んだのでしょう。今度はライダーひとりで引き返してきます。それにしても、車両もほとんど冠水してますね・・・。

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動画を最後までみると、どのような工夫がされているかよくわかります。

画像: ひと仕事?終えて、水のない高い位置の道路に来たライダーとモーターサイクル。ん?・・・何やらホースのようなものが見えますね? www.youtube.com

ひと仕事?終えて、水のない高い位置の道路に来たライダーとモーターサイクル。ん?・・・何やらホースのようなものが見えますね?

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もちろん、ストック状態のモーターサイクルで、ここまでの水位の川や水たまりに突っ込むと、エンジン内に水が侵入してエンスト→水のなかで立ち往生・・・コースです。運が悪ければ、ウォーターハンマー現象などでエンジンを壊すことも・・・。みなさん気をつけてくださいね。

長い期間にわたり、洪水被害にあった地元の人ならではの知恵と工夫で、モーターサイクルに細工をすることでどっぷり冠水した道路も走れるようにしたわけですね。タイのライダーの創意工夫と生きるための知恵に敬服いたしました。

動画の最後では、陸に上がったNSR150SPに施された工夫が映されるので、ぜひチェックしてみてください。あ・・・トリックがわかったからと言って、真似することはオススメしませんよ(笑)。ただいま流行中の「自己責任」ということで、よろしくお願いいたします?

画像: motorcycle in the water youtu.be

motorcycle in the water

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