タクシー業界から、60万円前後の小型車を開発してほしいという要望により誕生したコロナ。第67回は、1970年代にフルモデルチェンジしたコロナシリーズのトップモデルトヨぺットコロナ1600SLをご紹介します!コロナ誕生当初の 可愛らしい見た目 からずいぶん 大人っぽく 変わりましたね❤︎(あぁこ@ロレンス編集部)

トヨペットコロナ1600SL(1970年)

画像: トヨペットコロナ1600SL(1970年)

新しいコロナには1500のスタンダードとデラックス、1600のデラックスとSLがあるが、このSLには最上級のスポーツモデルで、エンジンは100HPにチューンアップされ、マキシマムは165km/hになった。もちろんディスクブレーキ、その他内外装がスポーツムードにあふれている。なお、新コロナは車室が広くなり、居住性が向上している。またDXには、独自の電子式自動変速機もつけられる。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.