ツーリングから街乗りまで 快適スポーツツアラー (オートバイ@モーターマガジン社)

画像: 2015年7月6日発売 最高出力:145PS/10,000rpm 最大トルク:10.7kg-m/9,500rpm ¥1,166,400 www.motormagazine.co.jp

2015年7月6日発売 最高出力:145PS/10,000rpm 最大トルク:10.7kg-m/9,500rpm ¥1,166,400

www.motormagazine.co.jp

GSX-R1000用をベースにストリート向けなパワー特性にリファインしたエンジンを、専用に開発されたアルミフレームに搭載。獰猛なイメージのストリートファイタースタイルにまとめたスーパーネイキッドとして新たに誕生したのがGSX-S1000。そしてその強力なエンジン、扱いやすくも軽快なハンドリングを実現した車体をベー スに、フルカウルを装着したバリエーションモデルがGSX-S1000Fだ。

ストリートファイターにするか、フルカウルにするか。同じ性能だからこその大きな悩み。

画像1: (オートバイ@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

(オートバイ@モーターマガジン社)

www.motormagazine.co.jp

最も爽快だったのはアクセルワークのみで走り抜けらる中高速コーナー区間。1~2速でギャンギャン回すのではなく、3速ホールドで前後タイ ヤのトラクションを感じながらスムーズに走っているときの気持ちよさは格別。大げさかもしれないが、 ロードスポーツモデルを駆る楽しさと喜びに包まれる。この気持ちよさを生んでいるのは自然なハンドリングと中回転域からスロットルワークに忠実に反応し、欲しいパワーを正確に取り出せるエンジン特性と、介入の匙加減が絶妙なトラクションコントロール。そして隠し味?がライダーとオートバイの一体感が高いライディングポジションだ。

アクセルワークのみで取り回せると感じさせる走行性能。1000㏄という大型排気量だとは思えない程の車体の軽さと、エンジンの安定した扱いやすさが揃って初めて実現する感覚だと思う。

画像2: (オートバイ@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

(オートバイ@モーターマガジン社)

www.motormagazine.co.jp

6速・100㎞/h時は約4200回転で、不快な振動もなく、追い越し加速でのシフトダウンも不要。メーターにギアポジションや瞬間燃費、航続可能距離などが表示されるのも便利で、リラックスできるポジションと併せて高速道路の連続走行が苦にならない。
  落ち着いたハンドリングとパワーの盛り上がり感が持ち味のニンジャに、軽快な操縦性+扱いやすいエンジン特性で対抗する「F」。僕がキャ ラクター的に好みなのはFのほうだ。

普段はNinja1000に乗っているというテスターの太田安治さんのインプレッション。軽快な操縦性+扱いやすいエンジン特性でGSX-S1000F ABSの勝利!!!確かにバイクの重量って結構重要ですよね!!!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.