いよいよ大晦日ですね。夜はどんなTVを見て過ごそうか・・・とみなさんお考えでしょうか? いろいろな番組がありますけど、老若男女にまんべんなく人気なのはやはりNHKの紅白歌合戦でしょうね。1951年から放送されている、歴史のある番組です。

白組トップバッターは・・・ おい! はりきって行こうぜ!紅白初出場・・・少年隊、仮面○○○○!! by 加山雄三?

・・・という懐かしい某司会者の間違いにも表されているように、ライダーと紅白は切っても切れない関係ないのです(← 無茶苦茶な理論)。そこでみなさまのご期待?にお応えして、モーターサイクルの紅白歌合戦を考えてみました。コーポレート&レーシングカラーが紅と白・・・のモデルをピックアップしただけですけどね・・・てへぺろ(死語)。

画像: 白組トップバッターは少年隊ではなく、無限 MUGEN です! 1970年代半ばから1990年代初頭まで、無限はモトクロスやエンデューロなど、オフロードレーシングの世界で大活躍しました。白い無限のマシンに憧れたダートライダーは多いでしょう。こちらはME125に乗るジョニー・オマラです。 s-media-cache-ak0.pinimg.com

白組トップバッターは少年隊ではなく、無限 MUGEN です! 1970年代半ばから1990年代初頭まで、無限はモトクロスやエンデューロなど、オフロードレーシングの世界で大活躍しました。白い無限のマシンに憧れたダートライダーは多いでしょう。こちらはME125に乗るジョニー・オマラです。

s-media-cache-ak0.pinimg.com
画像: 1928年のインディアン4です。インディアンといえば赤・・・のイメージが強いですが、もともとこの4気筒車はウィリアム G.ヘンダーソンが興したエース・モーター・コーポレーションのモデルでした。1922年の暮れにヘンダーソンがテスト走行中に事故死してしまい、その後しばらくしてエースブランドはインディアンが所有することになりました。なおエースは、青がイメージカラーでした。 www.yesterdays.nl

1928年のインディアン4です。インディアンといえば赤・・・のイメージが強いですが、もともとこの4気筒車はウィリアム G.ヘンダーソンが興したエース・モーター・コーポレーションのモデルでした。1922年の暮れにヘンダーソンがテスト走行中に事故死してしまい、その後しばらくしてエースブランドはインディアンが所有することになりました。なおエースは、青がイメージカラーでした。

www.yesterdays.nl
画像: コーポレートカラーともレーシングカラーとも違いますが、白といえばみんな大好き(大嫌い?)な白バイは欠かせないですね。こちらはトライアンフ2気筒のポリスモデルで、セイントという名前が与えられていました。 fluxriders.net

コーポレートカラーともレーシングカラーとも違いますが、白といえばみんな大好き(大嫌い?)な白バイは欠かせないですね。こちらはトライアンフ2気筒のポリスモデルで、セイントという名前が与えられていました。

fluxriders.net
画像: イタリアにはドゥカティをはじめ、「紅組」がいっぱいいてどれを選ぶか迷いましたが、1909年創業という歴史に敬意を表してジレラをピックアップしました。世界ロードレースの活躍が有名ですが、モトクロスの世界でも赤いマシンを走らせていました。こちらはサトゥルノ単気筒のロードレーサー仕様、ピウマです。 pipeburn.com

イタリアにはドゥカティをはじめ、「紅組」がいっぱいいてどれを選ぶか迷いましたが、1909年創業という歴史に敬意を表してジレラをピックアップしました。世界ロードレースの活躍が有名ですが、モトクロスの世界でも赤いマシンを走らせていました。こちらはサトゥルノ単気筒のロードレーサー仕様、ピウマです。

pipeburn.com
画像: 1985年の鈴鹿8時間耐久レースを走った、童夢DCF-1 ブラックバッファロー。カーボンモノコックの外観がその名の由来ですが、このように白基調のカラーリングを身にまとってました。エンジンはホンダCBX750Fの空冷4気筒を搭載しています。 cdn.snsimg.carview.co.jp

1985年の鈴鹿8時間耐久レースを走った、童夢DCF-1 ブラックバッファロー。カーボンモノコックの外観がその名の由来ですが、このように白基調のカラーリングを身にまとってました。エンジンはホンダCBX750Fの空冷4気筒を搭載しています。

cdn.snsimg.carview.co.jp
画像: 続いて紅組は、英国から出場! コーポレートカラーも赤で、車名も赤のアリエル・レッドハンターです(写真は1937年型)。OHV単気筒を搭載するスポーツモデルであるレッドハンターシリーズは、リライアビリティ・トライアルなどの競技でも活躍した名機です。ちなみに第二次大戦後、アリエルはBSAに吸収されますが、BSAがレーシングカラーに選んだ色も赤でしたね。 motorbike-search-engine.co.uk

続いて紅組は、英国から出場! コーポレートカラーも赤で、車名も赤のアリエル・レッドハンターです(写真は1937年型)。OHV単気筒を搭載するスポーツモデルであるレッドハンターシリーズは、リライアビリティ・トライアルなどの競技でも活躍した名機です。ちなみに第二次大戦後、アリエルはBSAに吸収されますが、BSAがレーシングカラーに選んだ色も赤でしたね。

motorbike-search-engine.co.uk
画像: 白組の1987年型KTM350GSです。今でこそKTMといえばオレンジ !!ですが、1980年代のころは白ベースに青・・・がレーシングカラーでした。ちなみにサスペンションはWP(旧ホワイトパワー)製です。 www.vintagedirtbikeparts.net

白組の1987年型KTM350GSです。今でこそKTMといえばオレンジ !!ですが、1980年代のころは白ベースに青・・・がレーシングカラーでした。ちなみにサスペンションはWP(旧ホワイトパワー)製です。

www.vintagedirtbikeparts.net
画像: トリをつとめるのは、漢カワサキ・ライムグリーン・・・ではなく、「赤タンク」のカワサキB8Mです。1960年代黎明期のカワサキチームは、ロードレースでもモトクロスでも、「赤タンク」のマシンを使用していたのです。 40.media.tumblr.com

トリをつとめるのは、漢カワサキ・ライムグリーン・・・ではなく、「赤タンク」のカワサキB8Mです。1960年代黎明期のカワサキチームは、ロードレースでもモトクロスでも、「赤タンク」のマシンを使用していたのです。

40.media.tumblr.com

さぁ、気になる勝敗は?(←誰も気にしてないのは、わかってます・・・)

まぁここで野鳥の会にご登場願わなくても、勝敗は火を見るよりも明らかです・・・。コーポレートカラーやレーシングカラーに白を選ぶメーカーは圧倒的に少なく、赤はその逆です・・・。

まぁ、企画倒れってやつですね・・・あはは、メンゴメンゴ。御大和田アキ子さんに免じて、「笑って許して」ください?

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.