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世界のトップライダーたちの走りを支え続けてきたダイネーゼ

ダイネーゼといえば、バレンティーノ・ロッシやニッキー・ヘイデンといった、数々のトップライーダーたちのライディングを支えてきた、イタリアのレーシングスーツの名門メーカーだ。私の世代だとケニー・ロバーツとフレディ・スペンサーが、抜きつぬかれつのデッドヒートを演じていた後ろ姿が、ケニーには斜めに縫い込まれた「dainese」の文字、フレディの背中にはいっぱいに描かれた「デビルマーク」のロゴで、このブランドがしっかりと脳裏に刻み込まれたものだ。

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あのライダーが着用した本物のレーシングスーツの一部!

ここに紹介するキーホルダーやiPhoneケースたちは、そのダイネーゼのレーシングスーツで作られている。なんと!しか〜も!! その素材となっているレーシングスーツは、歴代のトップライダーたちが実際に着用して、MotoGPやWSBで走ったものだという。これは、イタリアのクラフトメーカー「Regenesi」社とのコラボレーションで実現した、新しいアクセサリープロジェクトで、ダイネーゼ社に保管されていた古いレーシングスーツを使用して製作されているのだ。なんとも夢のようなプロジェクトではないか!

画像1: あのライダーが着用した本物のレーシングスーツの一部!

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画像5: あのライダーが着用した本物のレーシングスーツの一部!

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ロッシが着ていたレーシングスーツの一部が手に入るかも

すべてMade in Italyとなるアイテムは、キーホルダーからおサイフやiPhone・iPadケースなど様々だが、実際にレースで着用していたスーツなので、転倒した跡などがそのまま残っているものも多い。当然のことながら1つとして同じものはなく、素材となるスーツがなくなりしだい販売が終了されるそうだ。ケニーやスペンサーが着ていた、スーツの破片はさすがに見つけられないかもしれないが、ロッシが着用していたスーツの一部は意外と多いかもしれない。

日本国内では5月末頃に入荷が始まり、全国のダイネーゼD-Store、Pro Shopで販売予定。これはロッシのスーツを発見しに、ダイネーゼのお店に駆けつけなきゃな。

Dainese and Regenesi:a new life for the crashed leathers

イタリアの革職人が実際に製作している様子も合わせて見てみよう。

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