今回は退廃主義的な合コンについて考察したい。

女子を楽しませろ。それが合コンだ


まずは心構え。

退廃主義的なので当然その場を享楽的に楽しむことに徹したい。女子にその場をどれだけ楽しんでもらうか。評価基準はそこだ。あわよくばワンナイトラブを狙いたいと考える狼紳士もいると思うが,あくまでそれは結果論と考えるべきだ。
画像: 合コンは女子を楽しませろ

合コンは女子を楽しませろ

結果として女子が非日常感を楽しんでくれればテンションが高まりハプニングの可能性も高まる。さらに重要なのは充実した合コンを楽しんだ女子こそ,その後のデートの誘いに応じる確率は高まることだ。人生を楽しむことを何よりも重要視する退廃主義にとって,

「無駄な時間を過ごす」ことは最悪だ。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず


お互い非生産的合コンで無駄な時間を過ごさないためのテクニックを身に付けていこう。

では我々の合コンのゴールセットはなんだろう。先ほど述べた通りお持ち帰ることでは無い。我々退廃主義的男子にとって女子に胸キュンに好きになってもらう必要もない。目指すべきは女子に好奇心とリスペクトを持たれることだ。好奇心を持ってもらうことは官能の扉を開く第一歩であり,リスペクトされることは恋愛の駆け引きでは無い「先生と生徒の関係」に持ち込むことができる。このあたりは試験に出る重要なところなので別の機会に追って詳しく解説することとしよう。

さて,退廃主義的な合コンの70%は事前準備で決まると言っても過言では無い。
まずは店選びだ。

もちろん退廃貴族のようにクリュッグのシャンパンを浴びるように飲み,泡まみれになるような贅の限りを尽くした祝宴も悪くはないが,残念ながらみなさんのメンバーに御曹司かIPOしたベンチャー経営者でもいない限りなかなかそうした会は開けないだろう。だが安心して欲しい。退廃主義的だからといって贅沢をすればよいという分けではない。むしろ成金の悪趣味に美学は存在しない。女子達が求めているのは非日常だ。ハレとケの回で解説したように非日常的な世界を演出することさえできればリーズナブルでも問題は無い。

例えば今の新宿ゴールデン街など普通の女子からすれば非日常感たっぷりだ。しかも最近は外国人観光客が溢れているため,ブレードランナー感満載で東京いい店やれる店にのっているようなお店はすでに制覇しているような難攻不落な女子にも受けること間違い無い。

トーク&イート


まあさすがに合コンで使うには難易度高いため,初心者の基本としてはまず「しっかり会話ができること」を基本と考えよう。せっかく美味しいお店でもうるさくて声を張り上げないと会話ができないところは全員がイケメンで見てるだけでよい男達で無い限りはありえない。

なのでできれば個室が望ましいところだ(ただ先ほどのように外国人が多い店はそれだけで非日常感がでるのでそういうお店ではあえて個室を選ばないのもやや応用テクニックと言える)。

合コンはようするにつきつめればトークと食事の場だ。王様ゲームの場では無い。この二つをしっかりと実現できる設定が大事だということをまず確認しておきたい。そろそろ講義時間なので続きは次回Episode2で。
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