本日は地球と月をあと少しで往復できるほどの距離、68万5000kmを愛車のホンダバラードスポーツCR-Xで走っているという、伊藤嘉啓氏が連載中の【地球に帰るまで、もう少し。】が話題沸騰!ということで、ライターUsagiがその連載内容を調査してみました!

伊藤嘉啓氏
バラードスポーツCR-Xとホンダをこよなく愛するカメラマン。ホンダだけではなく旧車にも滅法詳しい。そのため、ホンダ社内からも一目置かれる存在である。当然、写真も腕も一流だ。
そんな彼の愛車CR-Xのオドメーターはなんと68万5000kmを越え。これまで一体どこへ向かったのか、なぜそこまでCR-Xを愛するのか、そして今後の走行距離は何万kmに到達するのか…この連載【地球まで、もう少し。】を通してCR-Xの魅力とともに徐々に紐解いていく。

全ては、ホンダバラードスポーツ「CR-X」との運命の出会いから始まった!

子供の頃から車が大好きだったという伊藤嘉啓氏は、高校の頃にホンダバラードスポーツCR-Xに惚れ込み、予備校に通いながらパンフレットを集めたりしながらその思いを寄せたそう。

若い頃に憧れた車って皆さんも忘れてないですよね?小さい頃になりたかった職業と同じぐらい思い出に残りますよね〜。

やがて免許を取得し、憧れのマイカーホンダZを手に入れた伊藤嘉啓氏は、自分でメンテナンスをしながら大切に乗ります。この時、車の構造の知識を身につけたんですって。愛車を大切にする気持ちが伊藤嘉啓氏の車修理の腕を磨いたんですね!!

そして学校を卒業してカメラマンの仕事を始めた頃に、車の排気量に限界を感じていると…当時ホリデーオート編集部(モーターマガジン社)に在籍していた田村さんが譲ってくれたのが、ホンダバラードスポーツCR-X!

画像: これが"ホンダバラードスポーツCR-X" A!Little Honda【地球に帰るまで、もう少し。】より honda.lrnc.cc

これが"ホンダバラードスポーツCR-X"
A!Little Honda【地球に帰るまで、もう少し。】より

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若い頃の憧れの車に乗ることが出来たんです!しかも田村さんが出場するレースの写真を撮ることと引き換えに、タダで譲り受けた車。当時まだお金がなかった伊藤嘉啓氏にとってとってありがたい話でした。なんと言ってもあの時の憧れの車ホンダバラードスポーツCR-Xだったんですから♡

その運命的な出会いから大切に大切にこの車に乗るワケなんですが…。

脅威の走行距離68万5000キロを超えちゃう!

それからなんと…27年間!今も、ホンダバラードスポーツCR-Xに乗りつづけている伊藤嘉啓氏。12〜13年で車を買い替える人が多い中、その倍以上の年月を乗っているんです。

そしてその走行距離は現在68万5000キロを超えました!譲ってもらった当時は8万6000キロだったそうですが、通常は10万〜20万キロを目安に車を乗り換える方が多いことからその走行距離の凄さを感じます。

画像: ほ、ほんとだ!こんな珍しいメーター実際に見てみたくなりますね!笑 A!Little Honda【地球に帰るまで、もう少し。】より honda.lrnc.cc

ほ、ほんとだ!こんな珍しいメーター実際に見てみたくなりますね!笑
A!Little Honda【地球に帰るまで、もう少し。】より

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もう少しで地球と月を往復する距離…。一体どうやってここまで走ってきたんでしょうか。この愛車とのストーリーは連載を重ねるごとに少しずつ披露してくれるので、毎回楽しみです!ストーリーを全て語る前に地球と月を往復してしまいそうですが…。 笑

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